身代金23億円 拉致は成功、今後も続ける
投稿者: inakajintokaijin 投稿日時: 2007/09/02 01:05 投稿番号: [280853 / 280993]
韓国人解放、アフガン側仲介者「巨額の身代金支払われた」
読売新聞 9月1日20時40分
【カブール=花田吉雄】アフガニスタンの韓国人人質事件で、韓国政府側と旧支配勢力タリバンとの交渉に立ち会った複数のアフガン側仲介者は1日、本紙に対し、「人質全員の解放の対価として、巨額の身代金が支払われた」と明らかにした。
また、タリバン幹部は同日、ロイター通信に対し、「(韓国政府から)2000万ドル(約23億円)以上を受け取った」と語った。韓国政府は身代金受け渡しについて、一貫して否定している。
本紙の取材に応じたアフガン側仲介役は、「身代金の額は不明だが、巨額の金が渡った、との情報をタリバン側から聞いた」としている。身代金の額をめぐっては、ロイター通信の報道以外にも、「19人で計250万ドル(約2億8750万円)」「1人当たり50万ドル(約5750万円)」など諸説が飛び交っている。
タリバン「拉致は成功、今後も続ける」
中央日報 2007.09.01 11:23:28
拉致から42日ぶりとなる30日(現地時間)、韓国人人質全員を解放したタリバンが「今回の拉致事件は非常に成功的であり、また外国人を拉致する」と明らかにした。
AP通信によると、タリバンのアフマディ報道官は「今回の拉致はイスラム聖戦を遂行するわが戦士の偉大な勝利」とし「われわれはこの方法(拉致)が成功したと考えており、アフガニスタン政府の別の友邦にも同じこと(拉致)をする」と語った。
韓国人拉致事件を総指揮したと伝えられたムーラ・アブドラ・タリバン司令官も先月30日、米日刊紙ワシントンポストとの電話インタビューで‘戦略的勝利’を強調し、米国とアフガン政府を孤立させるための拉致を続けていくと述べた。
アブドラ司令官は「今回の人質事件を通して米国がテロとの戦争で同盟国の国民を支援しないという点を全世界に示した」とし「今回の拉致事件はわれわれの‘戦略的勝利’」と主張した。
また「拉致は敵を圧迫し、お金もかからない優れた戦略」とし「われわれは米国と膠着状態に陥ったアフガン政府を孤立させるため、こうした戦略(拉致)を続けていく」と語った。
先月30日、最後の人質7人のうち1次として4人を引き渡した武装タリバン隊員らは、解放地点で待っていた記者らに「彼ら(韓国人)はわれわれの信仰を変えようとアフガンにきた。アフガン国民は信仰のために命を捧げる。彼らを拉致した理由もこのためだ」と手書きのメモを伝えた。
アフガン・イスラミック・プレス(AIP)はこのメモに「韓国は米国が主導する連合軍を助けるため、200人余の兵力をアフガニスタンに派遣した」とし「人質のうち2人を殺害したのはアフガン政府と米国がわれわれの要求に応じなかったためであり、これは韓国政府が全面的に責任を負うべき問題」と書かれていた、と報じた。
これに関しドバイのガルフ研究センター安保・テロリズム分野研究責任者ムスタパ・アルラニ氏は「タリバンが外交力を確保した。彼らはスポークスマンをおいてメディアを積極的に活用するなど、すでに政治的レベルに進んでいる」とし「タリバンの目的は合法的団体と認められること」と分析した。
読売新聞 9月1日20時40分
【カブール=花田吉雄】アフガニスタンの韓国人人質事件で、韓国政府側と旧支配勢力タリバンとの交渉に立ち会った複数のアフガン側仲介者は1日、本紙に対し、「人質全員の解放の対価として、巨額の身代金が支払われた」と明らかにした。
また、タリバン幹部は同日、ロイター通信に対し、「(韓国政府から)2000万ドル(約23億円)以上を受け取った」と語った。韓国政府は身代金受け渡しについて、一貫して否定している。
本紙の取材に応じたアフガン側仲介役は、「身代金の額は不明だが、巨額の金が渡った、との情報をタリバン側から聞いた」としている。身代金の額をめぐっては、ロイター通信の報道以外にも、「19人で計250万ドル(約2億8750万円)」「1人当たり50万ドル(約5750万円)」など諸説が飛び交っている。
タリバン「拉致は成功、今後も続ける」
中央日報 2007.09.01 11:23:28
拉致から42日ぶりとなる30日(現地時間)、韓国人人質全員を解放したタリバンが「今回の拉致事件は非常に成功的であり、また外国人を拉致する」と明らかにした。
AP通信によると、タリバンのアフマディ報道官は「今回の拉致はイスラム聖戦を遂行するわが戦士の偉大な勝利」とし「われわれはこの方法(拉致)が成功したと考えており、アフガニスタン政府の別の友邦にも同じこと(拉致)をする」と語った。
韓国人拉致事件を総指揮したと伝えられたムーラ・アブドラ・タリバン司令官も先月30日、米日刊紙ワシントンポストとの電話インタビューで‘戦略的勝利’を強調し、米国とアフガン政府を孤立させるための拉致を続けていくと述べた。
アブドラ司令官は「今回の人質事件を通して米国がテロとの戦争で同盟国の国民を支援しないという点を全世界に示した」とし「今回の拉致事件はわれわれの‘戦略的勝利’」と主張した。
また「拉致は敵を圧迫し、お金もかからない優れた戦略」とし「われわれは米国と膠着状態に陥ったアフガン政府を孤立させるため、こうした戦略(拉致)を続けていく」と語った。
先月30日、最後の人質7人のうち1次として4人を引き渡した武装タリバン隊員らは、解放地点で待っていた記者らに「彼ら(韓国人)はわれわれの信仰を変えようとアフガンにきた。アフガン国民は信仰のために命を捧げる。彼らを拉致した理由もこのためだ」と手書きのメモを伝えた。
アフガン・イスラミック・プレス(AIP)はこのメモに「韓国は米国が主導する連合軍を助けるため、200人余の兵力をアフガニスタンに派遣した」とし「人質のうち2人を殺害したのはアフガン政府と米国がわれわれの要求に応じなかったためであり、これは韓国政府が全面的に責任を負うべき問題」と書かれていた、と報じた。
これに関しドバイのガルフ研究センター安保・テロリズム分野研究責任者ムスタパ・アルラニ氏は「タリバンが外交力を確保した。彼らはスポークスマンをおいてメディアを積極的に活用するなど、すでに政治的レベルに進んでいる」とし「タリバンの目的は合法的団体と認められること」と分析した。
これは メッセージ 280852 (dankai55 さん)への返信です.
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