タリバンが韓国女性2人解放
投稿者: consu2346 投稿日時: 2007/08/14 14:08 投稿番号: [280843 / 280993]
まずは、よかったが依然予断を許さない。
タリバンの中でも意見は分かれているだろう。
穏健な方は、ムスリムは女性を大事にするので、残り
全員の解放を主張しているだろう。
強硬派は、米英を中心にした、同盟軍を「侵略者」と
みなしているので、全滅/完全撤退させるまで手段は
選ばないだろう。
この力関係によると思う。
タリバンの拘束者の解放をさせるために、一人ずつ殺害して
交渉をさせる意見もタリバン内部にあると思う。
韓国人は、儒教思想が日本より残っており、非常に「身内意識」が強いので、
かなりの騒ぎになっていると思う。何しろ、6親等の人は
相互扶助の原則が残っていたり、10親等までは親戚とみなす
なんて国民である。
アフガン政府も、一人ずつ殺害されれば、「原則は曲げない」も
どこまで通せるか。国際世論も無視できなくなるだろう。
私は今回も、イランの「3人拘束事件」の時も日本にいなかった
が、今回は「自己責任」の非難は出なかったんだろうか?
今の雰囲気を見るとなかったようだが。
としたら、前回の「自己責任」騒ぎは何だったのかという気がする。
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アフガン タリバンが韓国女性2人解放 25日ぶり保護
8月14日9時44分配信 毎日新聞
【カブール栗田慎一】アフガニスタンの旧支配勢力タリバンに拉致・監禁されていた韓国人21人のうち女性2人が13日夕(日本時間同日夜)、解放され、中部ガズニ州の赤十字国際委員会(ICRC)に保護された。関係者は毎日新聞の取材に「2人は衰弱している様子だが、受け答えはしっかりしている」と答えており、命に別条はない模様。人質の解放は7月19日の事件発生以来25日ぶりで初めて。
人質解放時の詳細は不明だが、タリバンのアフマディ報道官は解放に先立ち、「重症の女性人質2人をガズニ州のバルゾ市場で解放する」と予告していた。ICRCの関係者が車でバルゾに出向き、2人を保護したとみられる。AP通信によると女性2人は保護された時に泣いていた。うち1人はその後、AFP通信の電話取材に「私たちは2人とも大丈夫」と答えたという。
タリバン側は11日に「2人を解放する」と発表したが、12日になっても解放せず、13日は朝から韓国政府側との直接交渉をガズニ州の赤新月社(赤十字に相当)の施設内で再開していた。
タリバンは7月19日に韓国人23人を拉致、その後、引率役の牧師ら男性2人を殺害した。残る人質19人の処遇について、仲間を拘束しているアフガン政府の出方次第との態度をとっている。
◇韓国政府の保護下に入ったと発表
【ソウル中島哲夫】韓国外交通商省報道官は13日午後10時(日本時間同)前、アフガニスタンで旧支配勢力タリバンの人質にされた韓国人一行のうち、女性のキム・ギョンジャさん、キム・ジナさんの2人が解放され、韓国政府の保護下に入ったと発表した。
青瓦台(大統領官邸)はこの直後に声明を発表し、「2人が無事に解放されたことを国民とともに喜ぶ」とともに、残る19人全員の無事帰国に向けてアフガン政府や国際社会と協力しつつ「最善の努力を惜しまない」と表明した。
最終更新:8月14日9時44分
タリバンの中でも意見は分かれているだろう。
穏健な方は、ムスリムは女性を大事にするので、残り
全員の解放を主張しているだろう。
強硬派は、米英を中心にした、同盟軍を「侵略者」と
みなしているので、全滅/完全撤退させるまで手段は
選ばないだろう。
この力関係によると思う。
タリバンの拘束者の解放をさせるために、一人ずつ殺害して
交渉をさせる意見もタリバン内部にあると思う。
韓国人は、儒教思想が日本より残っており、非常に「身内意識」が強いので、
かなりの騒ぎになっていると思う。何しろ、6親等の人は
相互扶助の原則が残っていたり、10親等までは親戚とみなす
なんて国民である。
アフガン政府も、一人ずつ殺害されれば、「原則は曲げない」も
どこまで通せるか。国際世論も無視できなくなるだろう。
私は今回も、イランの「3人拘束事件」の時も日本にいなかった
が、今回は「自己責任」の非難は出なかったんだろうか?
今の雰囲気を見るとなかったようだが。
としたら、前回の「自己責任」騒ぎは何だったのかという気がする。
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アフガン タリバンが韓国女性2人解放 25日ぶり保護
8月14日9時44分配信 毎日新聞
【カブール栗田慎一】アフガニスタンの旧支配勢力タリバンに拉致・監禁されていた韓国人21人のうち女性2人が13日夕(日本時間同日夜)、解放され、中部ガズニ州の赤十字国際委員会(ICRC)に保護された。関係者は毎日新聞の取材に「2人は衰弱している様子だが、受け答えはしっかりしている」と答えており、命に別条はない模様。人質の解放は7月19日の事件発生以来25日ぶりで初めて。
人質解放時の詳細は不明だが、タリバンのアフマディ報道官は解放に先立ち、「重症の女性人質2人をガズニ州のバルゾ市場で解放する」と予告していた。ICRCの関係者が車でバルゾに出向き、2人を保護したとみられる。AP通信によると女性2人は保護された時に泣いていた。うち1人はその後、AFP通信の電話取材に「私たちは2人とも大丈夫」と答えたという。
タリバン側は11日に「2人を解放する」と発表したが、12日になっても解放せず、13日は朝から韓国政府側との直接交渉をガズニ州の赤新月社(赤十字に相当)の施設内で再開していた。
タリバンは7月19日に韓国人23人を拉致、その後、引率役の牧師ら男性2人を殺害した。残る人質19人の処遇について、仲間を拘束しているアフガン政府の出方次第との態度をとっている。
◇韓国政府の保護下に入ったと発表
【ソウル中島哲夫】韓国外交通商省報道官は13日午後10時(日本時間同)前、アフガニスタンで旧支配勢力タリバンの人質にされた韓国人一行のうち、女性のキム・ギョンジャさん、キム・ジナさんの2人が解放され、韓国政府の保護下に入ったと発表した。
青瓦台(大統領官邸)はこの直後に声明を発表し、「2人が無事に解放されたことを国民とともに喜ぶ」とともに、残る19人全員の無事帰国に向けてアフガン政府や国際社会と協力しつつ「最善の努力を惜しまない」と表明した。
最終更新:8月14日9時44分
これは メッセージ 280842 (awc_belldandy さん)への返信です.
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