Re: stop-rokkasho1周年
投稿者: wazi_wa 投稿日時: 2007/05/21 11:11 投稿番号: [280802 / 280993]
>多重防御、あるいは、
巨大地震、あるいは火山活動からの防御が完全にできるとは思えません。
たとえば、火山活動が発生し有毒ガスが発生し続けたならば、人はそこにメンテナンスに入れません。
確率的には極端に小さなレベルの話しではありますが、その場所そのものが火山となるなんてこともありえます。
人類はまだ、地質についてさほどの知識を持っていません。
>日本人にはこの土地しかありませんから
だからこそです。
また、他の土地で生産された食料で我々は生きています。
他の地からエネルギーを買う形で生きることもできましょうし、
エネルギーの消費を抑えて暮らすことも可能でしょう。
>政策決定者が、実現が不確実な方法に頼ってたらダメでしょう。
>そこは、現状では仕方がないと思います。
波力・潮力・風力・太陽光は、それぞれがそれなりに確実なものとなりつつあります。
原油価格が高騰している今、それらはペイする技術になりやすくなっています。
バイオマスエネルギーなんてのは、そこそこ割のあうものになっているようですし。
ただし、食料へ回る分がエネルギーになりつつある現状は、それはそれで危険ではありますが。
その流れ、脱石油ってものを恐れ、産油国は原油の高騰を嫌うのですが、どこが値を吊り上げているのか。
原油先物などへの投機資金の多数が、アメリカからのものらしいですが。
>「stop-rokkasho1周年記念」って、何だろうと思います。
対象が存在しているので、区切りのいい時にイベントを行って、それで活動を盛り上げるというのは、テクニックとして当然あります。
活動が成就した時にも、イベントは行われるでしょう。
対象が存続していて、活動がなくなってしまうのが最悪なわけです。
対象が存続している以上、活動が続いていることは大切なことで、それは喜ぶべきです。
最大の喜びが活動の成就であることと、何らの矛盾もそこにはありません。
記念日ってのは、悪しきことに使っても、さほどにおかしなことではありませんし。
開戦記念日、終戦記念日ってのもあります。
活動が成就できていないことを反省するという面も、あるかも知れません。
>賛成した前町長に投票した約1/3の人は、もう、町民扱いではないのですね。
入れ札の制度自体を、私はあまり信用していないのですが・・・
町民としての権利を剥奪されたわけでもありませんし、それほど問題があるとも思えません。
議会制民主主義とやらは、少数意見を汲み取れないという欠点はあると思います。
それは、この問題についてというよりは、システムとしての政治の根本問題であって、その活動の良し悪しとは異なるものと私は思うのですが。
>運動して、勝つ…それが目的、ってことになってるのが、
その運動がそこで終わっているとすれば、そうですね。
核なんてものは、国防の面からも不要なものですよ。
隣国からの攻撃を、完全に防げるとも思えません。
パック3を各施設周辺にすべて設置なんてのは無理ですし、テロ対策をそれなりのレベルで施すとすれば、そこに費やされる人的資源は膨大なものとなるでしょう。
現状のとてもぬるい防衛体制は、私にはとても怖いものに見えます。
それこそ、平和ボケ・利権優先の現政権のボンクラさです。
日本の政権と経済が、どれほど安定していて、どれほどの期間、核施設の保持に予算をつけられるかも考えなくてはなりません。
現状の日本の高い技術も、お金がなくてはどうにもなりません。
核を扱うとは、永続的な平和政権の保持と経済の安定が条件と思います。
100年単位で、それがこの国にありえるかと問われた時に、あなたは絶対と言えますか?
戦後、奇跡的な発展を遂げた国があります。
1945年、今の日本を予想できた人はいないでしょう。
2100年にどうなっているか、誰が予測できましょう。
予算を付けられる限り、そこそこの安全性(技術的)は保てるでしょう。
日本にはそれだけの技術と、人的資源があります。
それも予算があってのこと。
100年後の繁栄は、予想の範囲外です。
しかし、放射性物質は、100年後にも厳然として存在します。
アメリカのように、掘って埋めたら万年単位で閉じ込められる安定した地盤の土地があれば良いのですけど。
突然、恐慌に見舞われて、不況が続き経済が長期停滞した時、稼動施設に予算を優先的に組み込めるでしょうか。
そこまでの安定を、私には信じられません。
現状の技術への不安ではなく、将来の予算の保持への不安、政権の安定という面で、またこの国の地質という不安要因と合わせて、私は核開発に反対します。
巨大地震、あるいは火山活動からの防御が完全にできるとは思えません。
たとえば、火山活動が発生し有毒ガスが発生し続けたならば、人はそこにメンテナンスに入れません。
確率的には極端に小さなレベルの話しではありますが、その場所そのものが火山となるなんてこともありえます。
人類はまだ、地質についてさほどの知識を持っていません。
>日本人にはこの土地しかありませんから
だからこそです。
また、他の土地で生産された食料で我々は生きています。
他の地からエネルギーを買う形で生きることもできましょうし、
エネルギーの消費を抑えて暮らすことも可能でしょう。
>政策決定者が、実現が不確実な方法に頼ってたらダメでしょう。
>そこは、現状では仕方がないと思います。
波力・潮力・風力・太陽光は、それぞれがそれなりに確実なものとなりつつあります。
原油価格が高騰している今、それらはペイする技術になりやすくなっています。
バイオマスエネルギーなんてのは、そこそこ割のあうものになっているようですし。
ただし、食料へ回る分がエネルギーになりつつある現状は、それはそれで危険ではありますが。
その流れ、脱石油ってものを恐れ、産油国は原油の高騰を嫌うのですが、どこが値を吊り上げているのか。
原油先物などへの投機資金の多数が、アメリカからのものらしいですが。
>「stop-rokkasho1周年記念」って、何だろうと思います。
対象が存在しているので、区切りのいい時にイベントを行って、それで活動を盛り上げるというのは、テクニックとして当然あります。
活動が成就した時にも、イベントは行われるでしょう。
対象が存続していて、活動がなくなってしまうのが最悪なわけです。
対象が存続している以上、活動が続いていることは大切なことで、それは喜ぶべきです。
最大の喜びが活動の成就であることと、何らの矛盾もそこにはありません。
記念日ってのは、悪しきことに使っても、さほどにおかしなことではありませんし。
開戦記念日、終戦記念日ってのもあります。
活動が成就できていないことを反省するという面も、あるかも知れません。
>賛成した前町長に投票した約1/3の人は、もう、町民扱いではないのですね。
入れ札の制度自体を、私はあまり信用していないのですが・・・
町民としての権利を剥奪されたわけでもありませんし、それほど問題があるとも思えません。
議会制民主主義とやらは、少数意見を汲み取れないという欠点はあると思います。
それは、この問題についてというよりは、システムとしての政治の根本問題であって、その活動の良し悪しとは異なるものと私は思うのですが。
>運動して、勝つ…それが目的、ってことになってるのが、
その運動がそこで終わっているとすれば、そうですね。
核なんてものは、国防の面からも不要なものですよ。
隣国からの攻撃を、完全に防げるとも思えません。
パック3を各施設周辺にすべて設置なんてのは無理ですし、テロ対策をそれなりのレベルで施すとすれば、そこに費やされる人的資源は膨大なものとなるでしょう。
現状のとてもぬるい防衛体制は、私にはとても怖いものに見えます。
それこそ、平和ボケ・利権優先の現政権のボンクラさです。
日本の政権と経済が、どれほど安定していて、どれほどの期間、核施設の保持に予算をつけられるかも考えなくてはなりません。
現状の日本の高い技術も、お金がなくてはどうにもなりません。
核を扱うとは、永続的な平和政権の保持と経済の安定が条件と思います。
100年単位で、それがこの国にありえるかと問われた時に、あなたは絶対と言えますか?
戦後、奇跡的な発展を遂げた国があります。
1945年、今の日本を予想できた人はいないでしょう。
2100年にどうなっているか、誰が予測できましょう。
予算を付けられる限り、そこそこの安全性(技術的)は保てるでしょう。
日本にはそれだけの技術と、人的資源があります。
それも予算があってのこと。
100年後の繁栄は、予想の範囲外です。
しかし、放射性物質は、100年後にも厳然として存在します。
アメリカのように、掘って埋めたら万年単位で閉じ込められる安定した地盤の土地があれば良いのですけど。
突然、恐慌に見舞われて、不況が続き経済が長期停滞した時、稼動施設に予算を優先的に組み込めるでしょうか。
そこまでの安定を、私には信じられません。
現状の技術への不安ではなく、将来の予算の保持への不安、政権の安定という面で、またこの国の地質という不安要因と合わせて、私は核開発に反対します。
これは メッセージ 280801 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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