イラクで日本人拘束

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きくちゆみ女史に感謝

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/08/04 17:10 投稿番号: [280585 / 280993]
女史のウェブサイトには、

”ヴァニティフェア、えらい!

とありました。
しかし、女史が紹介したウェッブサイトを読んだ後の感想は、
「これはジョーダン?   きくちさんは記事を自分で読んだの?」
  そう思いました。出なければ理解できない行動です。

<きくちゆみさんの記事より引用>

英語がOKの方は、ぜひ聞いて。米雑誌のVanity Fairが2001年9月11日のNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の通信記録を発表したのです。すっごーい混乱(30時間もあるからまだ全部聞いてないけど)。やっぱりこの日に同じような訓練があったのです。だから「これは訓練か?」「いや、本当だ」なんて会話が飛び交っている。

http://www.vanityfair.com/features/general/060801fege01
<引用終了>

とありましたから・・・・。

サイトを読むと、それはMichael Bronner( was an associate producer on the movie United 93. His article about military recruiters appeared in the September 2005 issue of Vanity Fair.)の記事の記事でした。彼は映画United 93製作のためにテープを聴いたのです。

記事には時間と共に記録のスクリプトもあります。
記事を読んでわかったことは、

最強の国が、最新の設備でハイジャックの攻撃から
身を守れなかったということでした。

少なくとも、WTC・ペンタゴンに関して、
このレコードスクリプトは
「指令を出す人間達」や
「出撃した飛行士達が」
TVから知る以外、
母国で何が起きているかを知らなかった、
何もできなかったことを証明しています。

このことがわかり、とても気持ちがスッキリしました。
30時間もテープは聞けません。

最後にUnited 93にまつわる話もあります。
これに関してつじつまの合わない証言が問題になっているようです。

ヴァニティフェア記事の最後インタービューに登場したパイロットは、
「搭乗者達が自分達で成し遂げた。だから自分が打ち落とす必要がなかった」と語っています。

時間と余裕がありませんので、
これだけですみません。
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