★ガーさーん、春さんの方が正しいですよ?
投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2005/12/18 11:40 投稿番号: [280094 / 280993]
>「酸欠」という言葉の用法の問題だけじゃないかな?一酸化炭素そのものも人体への毒性があるから、原因として「一酸化【炭素】」などの有害気体と、周辺環境の酸欠状態」とは分けて考えたほうがいいけどね。
分けて考えるべきは、
周辺環境の酸欠状態が原因となり【人体に】影響を及ぼすのが「酸素欠乏症」であり、
一酸化炭素などの有害気体が原因となり【人体に】影響を及ぼすのが「一酸化炭素中毒」という点ですね。
あなたの言う周辺環境である【エンジンの】酸欠と有害気体の発生には、
原因と結果という強い繋がりがありますから
分けて考えるべきことではありませんね。
>結果としては一酸化炭素とヘモグロビンの結合で「生体が酸欠状態」に陥るってことになるわけだ。一酸化炭素中毒の第一段階が「生体の酸欠状態」だからね。
>第二段階が直接的な一酸化炭素
■酸素が少ない空気を吸いつづけて至る酸素欠乏は、
暖房器具やエンジンなどの燃焼環境で発生する一酸化炭素とは無縁だからこそ、
「酸素欠乏症」と、そう呼ばれているんですね。
■酸素よりも血中のヘモグロビンと結合する性質が強い、
一酸化炭素が原因で酸素が運ばれなくなり、短時間で酸素欠乏となるからこそ、
与えるダメージと危険性において「中毒」とさえ呼ばれているんですね。
「欠乏症の原因」である酸素が少ない空気と比べ、
「中毒の原因」である一酸化炭素は人体にとって「毒ガス」なわけです。
■「降り積もった大雪が覆う車中」という密室にいて、
エンジンをかけっぱなしにしていれば「すぐ」一酸化炭素中毒になる。
エンジンをかけていなければ「やがて」酸素欠乏症になる。
こういうことじゃぁないんですか?
■第1段階が酸欠→第2段階が中毒と、
時系列的な繋がりを経ているのだとするならば、
「酸欠状態が続けばやがて一酸化炭素中毒になる」との文章となり、
あなたの見解は誤ってますよね。
■密室で同居する暖房器具やエンジン等の燃焼環境における、
「酸素欠乏」が原因で、「不完全燃焼」が起こった結果、発生するのが一酸化炭素ですね。
このプロセスは当たり前であり、注意が必要だという事実が前提とされていて、
これを吸い込むと中毒となり危険であるという話題に、
「不完全燃焼」以前の「酸欠」などという言葉を織り交ぜた相槌や返答をする者は、
「症」と「中毒」を混同して理解した知ったかぶりをしていると容易に想像できますし、
また、理解している人にとって、一般的にそう解釈されても仕方ありませんね。
↓↓↓↓↓
*********************************
トピックス:ため息は命を削る鉋かな
大雪だよ 2005/12/15 18:33 [ No.874]
それは悲惨だね。
寝てる間に雪がつもって酸欠になったんだね。
雪に覆われた状態でエンジンをかけっぱなしにしてると酸欠が起きるって事自体は雪国の人は知ってるのかな。
*********************************
「実はエンジンの酸欠のことを言ってたんだ」なんて主張は昨今の、
■建築に必要な「強度を偽装」ならぬ、会話に必要な「教養を偽装」って感じですね。
>今はネットがあるから、教養の無い人でもちょっと調べて見るといいよ。
ネットで調べなくてもわかりますよね、
だいたい既に「症」と「中毒」って「言葉の用法」が分けてあるんですもの。
>ところで・・・「一酸化中毒」って何?^^;これも検索したら、お仲間が見つかるかも。書き間違いや勘違いは誰にでもあるから、立派なご意見をお持ちの方が気にするほどのことじゃないよね。
いましたよお仲間〜。実は普通に使われてたりして?
↓↓↓↓
https://www.nhk.or.jp/nhkvnet/spot/2004-niigata-eq/niigata-eq_n297.html
>一酸化中毒の症状を訴える人が相次ぎ、
「酸欠」もまぁそうだけど、
なんでも言葉略しちゃったりするノリの時代ですし、
キーボードだと、わかってても打ち損じって誰にでもありますしねぇ。
>とにかく「いけ高々な態度」をとるときには注意が必要だね。結局はこういうことなんだよね。
結局ガーさんはオウンゴールで春さんの主張を間接的にアシストしたんだけど、
実は大怪我しちゃってたってことなんですかねぇ。
或いはガーさん仮想イラク人質のサポーターさんですか?って思いました。
庇い方が苦しいってゆーか。
お断りしておきますがおいらガーさんに対し、
「いけ高々」でもなく「居丈高」でもない態度でレスしてるつもりですので、
おいらの解釈に誤りの部分があった
分けて考えるべきは、
周辺環境の酸欠状態が原因となり【人体に】影響を及ぼすのが「酸素欠乏症」であり、
一酸化炭素などの有害気体が原因となり【人体に】影響を及ぼすのが「一酸化炭素中毒」という点ですね。
あなたの言う周辺環境である【エンジンの】酸欠と有害気体の発生には、
原因と結果という強い繋がりがありますから
分けて考えるべきことではありませんね。
>結果としては一酸化炭素とヘモグロビンの結合で「生体が酸欠状態」に陥るってことになるわけだ。一酸化炭素中毒の第一段階が「生体の酸欠状態」だからね。
>第二段階が直接的な一酸化炭素
■酸素が少ない空気を吸いつづけて至る酸素欠乏は、
暖房器具やエンジンなどの燃焼環境で発生する一酸化炭素とは無縁だからこそ、
「酸素欠乏症」と、そう呼ばれているんですね。
■酸素よりも血中のヘモグロビンと結合する性質が強い、
一酸化炭素が原因で酸素が運ばれなくなり、短時間で酸素欠乏となるからこそ、
与えるダメージと危険性において「中毒」とさえ呼ばれているんですね。
「欠乏症の原因」である酸素が少ない空気と比べ、
「中毒の原因」である一酸化炭素は人体にとって「毒ガス」なわけです。
■「降り積もった大雪が覆う車中」という密室にいて、
エンジンをかけっぱなしにしていれば「すぐ」一酸化炭素中毒になる。
エンジンをかけていなければ「やがて」酸素欠乏症になる。
こういうことじゃぁないんですか?
■第1段階が酸欠→第2段階が中毒と、
時系列的な繋がりを経ているのだとするならば、
「酸欠状態が続けばやがて一酸化炭素中毒になる」との文章となり、
あなたの見解は誤ってますよね。
■密室で同居する暖房器具やエンジン等の燃焼環境における、
「酸素欠乏」が原因で、「不完全燃焼」が起こった結果、発生するのが一酸化炭素ですね。
このプロセスは当たり前であり、注意が必要だという事実が前提とされていて、
これを吸い込むと中毒となり危険であるという話題に、
「不完全燃焼」以前の「酸欠」などという言葉を織り交ぜた相槌や返答をする者は、
「症」と「中毒」を混同して理解した知ったかぶりをしていると容易に想像できますし、
また、理解している人にとって、一般的にそう解釈されても仕方ありませんね。
↓↓↓↓↓
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トピックス:ため息は命を削る鉋かな
大雪だよ 2005/12/15 18:33 [ No.874]
それは悲惨だね。
寝てる間に雪がつもって酸欠になったんだね。
雪に覆われた状態でエンジンをかけっぱなしにしてると酸欠が起きるって事自体は雪国の人は知ってるのかな。
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「実はエンジンの酸欠のことを言ってたんだ」なんて主張は昨今の、
■建築に必要な「強度を偽装」ならぬ、会話に必要な「教養を偽装」って感じですね。
>今はネットがあるから、教養の無い人でもちょっと調べて見るといいよ。
ネットで調べなくてもわかりますよね、
だいたい既に「症」と「中毒」って「言葉の用法」が分けてあるんですもの。
>ところで・・・「一酸化中毒」って何?^^;これも検索したら、お仲間が見つかるかも。書き間違いや勘違いは誰にでもあるから、立派なご意見をお持ちの方が気にするほどのことじゃないよね。
いましたよお仲間〜。実は普通に使われてたりして?
↓↓↓↓
https://www.nhk.or.jp/nhkvnet/spot/2004-niigata-eq/niigata-eq_n297.html
>一酸化中毒の症状を訴える人が相次ぎ、
「酸欠」もまぁそうだけど、
なんでも言葉略しちゃったりするノリの時代ですし、
キーボードだと、わかってても打ち損じって誰にでもありますしねぇ。
>とにかく「いけ高々な態度」をとるときには注意が必要だね。結局はこういうことなんだよね。
結局ガーさんはオウンゴールで春さんの主張を間接的にアシストしたんだけど、
実は大怪我しちゃってたってことなんですかねぇ。
或いはガーさん仮想イラク人質のサポーターさんですか?って思いました。
庇い方が苦しいってゆーか。
お断りしておきますがおいらガーさんに対し、
「いけ高々」でもなく「居丈高」でもない態度でレスしてるつもりですので、
おいらの解釈に誤りの部分があった
これは メッセージ 280044 (Gar_san さん)への返信です.
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