信じがたい
投稿者: dankai55 投稿日時: 2005/12/16 23:27 投稿番号: [279975 / 280993]
>イラク・ホープ・ダイアリー
>12月10日
テロとの戦い
>イラク人ジャーナリストからのレポートです。
>2005年9月27日午前4時。イラク警察がアリ一家の自宅に捜索に入った。場所はバグダッドの南100キロの地点にあるアルマハウィールという町で、アリは妻と11ヶ月の息子ムスタファと暮らしていた。イラク警察は彼の家を捜索したが、銃も何も見つけられなかった。
>しかし、イラク警察はアリと1歳にもならない息子のムスタファを射殺した。イラク警察は「彼らはテロリストだ」とアリの妻に言った。いったい、この小さな赤ん坊のどこがテロリストなのか?彼は生後11ヶ月の赤ん坊だった。イラク警察は母親の前でこの子を撃ち殺した。
>現在、イラクの占領は3年を迎えようとしている。状況はますます悪化し、最悪を極めたと思ってもさらなる最悪が次々と襲いかかる。これがイラクの現実だ。いつでもどこでも殺し合い、夜になれば家宅捜索で家を荒らされ、そこでは無実の人々が次々に殺されていく。
>誰が、こんなかわいい子どもを撃ち殺すのか?私には到底理解できない。どんな心の持ち主なのか。
>
by nao-takato | 2005-12-10 23:3212月4日
http://iraqhope.exblog.jp/
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