米国:ABC、ファルージャレポート
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2005/10/31 17:15 投稿番号: [278941 / 280993]
香田さんのニュースを見ていたのがつい最近のような気がします。
たった一人でよくがんばった・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
米国時間の今週水曜日夜に
ABCでファルージャ・レポートがあると放送していました。
スタッフが米軍に同行したようです。
ひとは「情報の壁の隙間からいったいなにがみえるのだろう」と思うだろうか
それとも「でっち上げに違いない」と思うか?
少なくとも彼らは動くターゲットに乗り込んでいる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デザインの雑誌に、帰還した若い米兵とったイラク人の写真が一枚載っていた。イラクに入ってから写真を撮り始めた美術系の学生だそうだ。
カメラに向かい笑顔を見せるイラク人家族。
後ろには廃墟がチラッと見えていた。
そいう人たちもいるけれど、まったく反対の人もいる。
今週のTimeに自爆兵のサポーターである人物の記事が載っていた。
そこには9歳になる彼の息子の言葉も載っていてショックだった。
「ぼく自爆兵に志願するよ、
学校にいる兵隊達はぼくだったらゆだんするでしょ」
立場や事情に関係なく、みなに穏やかな日が早くきてほしい。
米国人も色々。
「米国の一つではない声」と言う番組が今週末に会った。
反戦のシンボルとなった米兵の母親。
自分の息子の名前を反戦運動で出さないでほしいという別の立場の異なる家族。
さまよう残された家族の番組もあった。
「善意の寄付をショッピングにつぎ込んだ9・11の未亡人」
と新聞で非難され、「そのお金は寄付金ではない」と
買い物依存症に陥ったある未亡人がTVで身の潔白を説明していた。
「私達には記念碑も遺体も何もない。グランド0の土は埋め立てに使われた。あなた達は私たちのことを気にせずに毎日生きている。私の気持ちはわからない。記念碑が建設されるまで戦う」というようなことを言っていた。
それに対して司会者・心理学者は「あなたのご主人は笑顔でいてもらいたいのではないか」「実現しない記念碑建設運動と向かい会うよりも、今を彼の心と共に生きているという記念碑を立てなければ生きているとは言えないのではないか」「9・11でなくなった人々は、米国人に”こと”を気づかせるための、今でも気づかない人はいるけど、わたしは彼らはそのための犠牲となったと思って毎日暮らしています。そう思いながら暮らしている人々もいる」
見つからない出口をみなが探している。
まとまりがなくなってしまいすみません。
どうも失礼しました。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/278941.html