琥珀さま ぼくの意見③
投稿者: stp_123456789 投稿日時: 2005/05/21 22:01 投稿番号: [277654 / 280993]
>三島由紀夫さんや盾の会の中では、そういうものだったのでしょうか…。
三島さんの事件は、かなり衝撃的だったようですね。
やっと家に着きました。
約束の三島由紀夫論について述べてみます。
三島は「憂国」という本で盾の会とほぼ
同じ内容を書いています。
今の自衛隊は魂がないこと。
この美しい日本を守る気持ちがないこと。
武器をもちながら発砲できないことを
嘆かないこと。
三島は現実の世界でも
自衛隊に不満を持ち、ついに盾の会のメンバーとともに
市谷の自衛隊基地に乱入したのです。
次の三島の演説は有名
「自衛隊の諸君
われわれ
盾の会とともに
立ち上がろう。あと
30分待つ!」
結局
誰も
盾の会に付いていくものは
いないので。
三島は責任と本気を見せるため、
自分の首を切ってもらって、ささげた。
当時のマスコミは
衝撃を受け、
いろいろな論議があった。
三島は武士だ。いや
狂気になっただけだ。
今も三島は伝説となって右派系に脈々と
その行動が受け継がれています。
あと思い出しました。
映画「皇帝のいない8月」も自衛隊が
決起するシーンがありました。
これらのことが正しいか誤りかは
次の時代の歴史が判定するでしょう。
これは メッセージ 277592 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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