>イラクで日本人拘束
投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2005/05/18 21:43 投稿番号: [277600 / 280993]
被害にあったり、困った状況にあるのが日本人であるならば、
救出に全力をもってあたるのが国の責務だと思います。
どんな人間であろうと、どんな経緯や状況であろうと関係ない。
前科者だろうが、イチローだろうが、上戸彩だろうが関係ない。
軽装で雪山登山して遭難しようが、
パックツアーで海外旅行にいって事故に巻き込まれようが関係ない。
まずは全力で救出に臨むべき。
もちろん、中には誰の目にも非常識だと思える事例もあるでしょう。
税金を使って救出している以上、
あまりにひどいものについては、あとから経費を請求するのは有りだと思います。
だだし、なんにしても、それは国として出来るだけの救出活動をしたあとの話。
『○○は非常識な行動をしたから見捨てるべきだ』
こういうのはおかしいと思います。
国は全力で救出活動しますが命の保障まではしません。
自己責任とは、
『もし救出がうまくいかずに命を失うような事になっても、
それはその人の責任であって国の責任ではない』
という意味ではないでしょうか。
3人が拘束されて怖い思い?をしたり、
誹謗中傷を受けたり、PTSDになったのも、
香田さんが首を切られて殺されたのも、すべて自らの行動が招いた結果。誰のせいでもない。
死や、嫌な思いをする事で、自己責任は果たしたと思います
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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