「バッシング」カンヌで拍手
投稿者: kuma_atoz 投稿日時: 2005/05/15 16:36 投稿番号: [277423 / 280993]
人質女性主人公の「バッシング」カンヌで拍手
カンヌで「バッシング」公式上映後、観客の拍手にこたえる小林政広監督(左)
【カンヌ=田中誠】南フランスで開催されている第58回カンヌ国際映画祭で12日夕(現地時間)、最高賞のパルムドールを競うコンペティション部門に出品されている小林政広監督の「バッシング」が公式上映された。
自衛隊の撤退を要求したイラクの人質事件をヒントにした作品で、帰国後、周囲から様々な嫌がらせを受け、追い詰められていく日本人女性が主人公。
上映終了後、作品を称賛する拍手を浴びた小林監督は、「海外のメディアには、日本でこのような“バッシング”があったことが不思議なようだ。観客に理解してもらえないのではという不安もあったが、反応はそれほど悪くなかった」と、安堵(あんど)の表情で語った。
(読売新聞) - 5月13日14時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050513-00000506-yom-soci
これは メッセージ 276990 (kuma_atoz さん)への返信です.
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