日本人の現役傭兵
投稿者: desert_wind2004 投稿日時: 2005/05/11 14:48 投稿番号: [276837 / 280993]
こちらで既にどなたか紹介されているかもしれませんが、現役の傭兵をされている日本人が出版した本があります。
私はまだ読んだことありませんが、いつか読んでみたいと前々から思っておりました。
その方のことに少し触れられている投稿を見つけたのですが・・・
掲示板 その7
http://www.kcnet.ne.jp/~kubota/keiji7.html
320.なぜ今日本の若者が 投稿者:謙東弥 投稿日: 1月 2日(火)17時57分57秒
> ・・・また、同じく昭和39年生まれの元自衛隊員・高部正樹氏も、
KNLAに義勇兵として加わる理由を著書で述べています。
> ☆「戦争理由」高部正樹著・1998年徳間書店刊
「日本人義勇兵たちは元自衛隊員がほとんどだったが、みんな自衛官ではなく軍人になりたかったのだ」
> 弾を撃てない自衛隊より、国外で自由に人殺ししたい、と僕には聞こえるのですが・・・
確かに、自衛隊員で実際に人に向けて引き金を引くことになると想像している人は実際少ないのではないかと思います。
だからこそ、自衛隊員であることに物足りなさを覚える人もいるのでしょう・・・。
傭兵となりたい人々は「人を殺したい」という欲求よりも、極限状態での「命のやり取り」をしたいという欲求が動機なのではないかと私は想像しています。ただし、それはゲーム的に捉えている感覚であるともいえますので、決して肯定出来るものではありません。
また、傭兵といえどもむやみやたらと自由に人を殺せるわけではないと思うのです。傭兵にもかなりいろいろ生活面や行動において、いろいろな制約や、そのコミュニティーにいるが故の掟があろうかと思います。無差別殺人など許されはしないでしょう。
・・・とこれらのことは、そうあってほしいと思う、私の希望的観測なのかもしれませんが・・・。
なお傭兵である限りは、人を殺す可能性は常にあり、実際何年にもなる傭兵という履歴があって、人を一人も殺さずに済んだ人がいるとしたら奇跡というか、ありえないと思います。
そしてもし、人を殺してしまったら、例え戦場であろうともやはり殺人であると私は思います。自分が殺してしまった人の命や存在の重さを、殺めてしまった人数とともに一生背負うべきだと思います。法律に彼らを罰する条文がなくても・・・。
ただそれらのことは、個人の心情に求めるしかないものではあるかもしれませんが・・・。
だけど戦争においては、実際殺されていく人を見ないで、ボタン一つ、遠隔操作などで一度に多くの・・・ときには何万の人を殺めてしまう任務にある人もあります。
私は、そういう人々の方がより罪悪感が感じられないのではないかと想像しており、よけいに卑怯だという思いがあります。
私の考えもおかしいのかもしれませんが・・・。
私はまだ読んだことありませんが、いつか読んでみたいと前々から思っておりました。
その方のことに少し触れられている投稿を見つけたのですが・・・
掲示板 その7
http://www.kcnet.ne.jp/~kubota/keiji7.html
320.なぜ今日本の若者が 投稿者:謙東弥 投稿日: 1月 2日(火)17時57分57秒
> ・・・また、同じく昭和39年生まれの元自衛隊員・高部正樹氏も、
KNLAに義勇兵として加わる理由を著書で述べています。
> ☆「戦争理由」高部正樹著・1998年徳間書店刊
「日本人義勇兵たちは元自衛隊員がほとんどだったが、みんな自衛官ではなく軍人になりたかったのだ」
> 弾を撃てない自衛隊より、国外で自由に人殺ししたい、と僕には聞こえるのですが・・・
確かに、自衛隊員で実際に人に向けて引き金を引くことになると想像している人は実際少ないのではないかと思います。
だからこそ、自衛隊員であることに物足りなさを覚える人もいるのでしょう・・・。
傭兵となりたい人々は「人を殺したい」という欲求よりも、極限状態での「命のやり取り」をしたいという欲求が動機なのではないかと私は想像しています。ただし、それはゲーム的に捉えている感覚であるともいえますので、決して肯定出来るものではありません。
また、傭兵といえどもむやみやたらと自由に人を殺せるわけではないと思うのです。傭兵にもかなりいろいろ生活面や行動において、いろいろな制約や、そのコミュニティーにいるが故の掟があろうかと思います。無差別殺人など許されはしないでしょう。
・・・とこれらのことは、そうあってほしいと思う、私の希望的観測なのかもしれませんが・・・。
なお傭兵である限りは、人を殺す可能性は常にあり、実際何年にもなる傭兵という履歴があって、人を一人も殺さずに済んだ人がいるとしたら奇跡というか、ありえないと思います。
そしてもし、人を殺してしまったら、例え戦場であろうともやはり殺人であると私は思います。自分が殺してしまった人の命や存在の重さを、殺めてしまった人数とともに一生背負うべきだと思います。法律に彼らを罰する条文がなくても・・・。
ただそれらのことは、個人の心情に求めるしかないものではあるかもしれませんが・・・。
だけど戦争においては、実際殺されていく人を見ないで、ボタン一つ、遠隔操作などで一度に多くの・・・ときには何万の人を殺めてしまう任務にある人もあります。
私は、そういう人々の方がより罪悪感が感じられないのではないかと想像しており、よけいに卑怯だという思いがあります。
私の考えもおかしいのかもしれませんが・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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