国際貢献は・・
投稿者: kikumotoya 投稿日時: 2005/05/11 11:37 投稿番号: [276809 / 280993]
かってヨーロッパの軍隊は、諸侯が持つ傭兵が主体で、永世中立国で有名なスイスは傭兵の供給国で主要な産業でした。
戦場で親子が敵味方となっても、本気で殺し合いをしてくれるなど非常に諸侯の信用が厚くまた恐れられていた。
今でもバチカンの衛兵はスイスの傭兵です。こんな恐ろしい国は永世中立にしておくべしとして認められたのであって、
元来平和な国民性ではないことを理解するべきです。国民による軍が創設されたのはフランス革命以降です。
冷戦後の世界は、国連中心主義だ、平和主義だ、軍縮だと叫ばれながら各諸侯(国)のエゴによる争いが絶えず増大の傾向にあります。
我国はスイスのような永世中立国を目指すべきです。優秀な技術と人材を持つ貿易立国とともに、優秀な軍事技術と
武士道精神による傭兵人材を育成するべきです。我国の国防は自衛隊でよろしい、国際貢献は民間による傭兵会社によって行うべきです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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