レジスタンスとテロリストと米英多国籍軍
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2005/05/11 03:34 投稿番号: [276743 / 280993]
ある意味ここは静かな方がよいのですが。残念ですね。
皆様今晩は。
武装勢力は資金がまだまだ豊富なのでしょうか。
現在「積極的」にイラクで非武装市民を無差別攻撃をしている人々は
「レジスタンス」とは言えないと思います。
どのグループが「レジスタンス」か明確に分かってから使用できる言葉だと思います。
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後、3+2の勇者さまたちに関して「非武装だから助かった。彼らのような人々だけが平和を愛するよい人達だ」というニュアンスには賛成できません。
彼らは「武装勢力」側にとって「敵」ではなく、また、「殺害」することが彼らにとって「得策」ではなかったのです。
そして、「解放」で武装勢力に身の危険を感じさせない状況があったから無事生き残れたのです。
さまざまな状況が重なった「運」です。
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ところで、自分には「汚れた仏教徒」という言葉が気になります。
「異教徒」に理解を示し、その人々を「きれい」と「汚い」に分けていることがよくわからないですね。
拘束者達は「汚れていない仏教徒」を、
大体、「仏教」がどいうものであるか知っているのでしょうか?
例えば、全ては「無」にかえるという考えかたが、彼らにとって良い影響を与えると思っているかも疑問です。
日本人でさえ、自分も含めてですが、語れるほど仏教について知らない人が多いと思います。
ましてや、「外国人はでていけ」というような方々がどう知ったのかと思います。
「異教徒」に理解を示しているのは良いことですが。
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「米英軍の正義」が正しいかどうかというところは大いに議論をすればよいと思います。が、
「積極的に非武装市民を殺害のターゲット」にする政策をとる人々に
政権を任せても、良いことは無いと思います。
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ABCニュースで本のコンテストで優勝した一人の17歳アフガン人少女を知りました。
地雷により6歳で足をなくし、
十代になって、兄がタリバン政府から逃れるために家を出て、それから消息不明なのだそうです。
http://abcnews.go.com/2020/Books/story?id=691120&page=1
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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