ぼく郡山。ぼく今井。
投稿者: sasyaasya 投稿日時: 2005/04/04 02:35 投稿番号: [276285 / 280993]
>郡山総一郎・写真集
「未来って何ですか・ぼくがいちばん撮りたかったもの」
■ 誰も知らなかった「元人質」のまなざし
パレスチナ、パキスタン、タイ、フィリピン、そして――。
イラクで人質となった男が見つめ続けていたのは、
実は暴力、貧困、HIVの中で生きる子どもたちだった。
出口のない絶望の中でも「未来に生きる存在」であり続ける幼い姿に、
優しく寄り添いつつ切り取った写真の数々が「人間の行方」を問いかける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぼく・・・って、似合わんから。
そのまなざし、誰も知らなかったのは能力不足のせいだべ。
〜実は〜〜生きる子どもたちだった〜という説明が涙をさそう。
「ぼく」とか「いちばん」とか「子どもたち」とかの言葉に、漢字ではなく、
ひらがなをあてるとこも、イメージ戦略の意図が見えて気持ちが悪いな。
そういや、今井氏の本のタイトルも「ぼくがイラクへいったわけ」だったっけ。
一人称は「私」でヨロシクオネガイシマス。ボクハナシノホウコウデ。
それからな、郡山総一郎さんよ・・
「元人質」は、もう売りにはならんぞ、たぶん・・・
これは メッセージ 276271 (take_the_rag_away さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/276285.html