誘拐株式会社
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2005/03/06 12:32 投稿番号: [276234 / 280993]
sutehan_bybybyさんどうもです。
犠牲者を出しながらもイタリア人記者が助け出されたと言うニュースを目にしましたが、自分は同時に誘拐株式会社と言うタイトルの報道特集を見ました。
16日間拘束の女性の姉妹・父親へのインタービューでは、「実行犯と仲介業者はお互いどれくらいお金を被害者家族から取れるかを考えている。家族は実行犯とは直接交渉ができなかった」と言っていました。
仲介業者が金額を吹っかけてきているのか、本当にその金額が要求されているのか分からないと言う状況です。
他に、二人のシモーヌの救出劇を見て、
自分の家族の解放もあるかもと願っていたイタリア人家族の映像がありました。
また、イタリア政府が二人のシモーヌ人質事件がどう影響するかと言うことをとても危惧している様子も映し出されていました。
分析者は「誘拐は大きな組織がまとめて執り行っているわけではありません。外国人誘拐は世界へのアピールと収入と一石二鳥です。誘拐はもう彼らの生活を支えるものとなっているのです」。と答えてました。
昼間でも車を物色しているそうです。
彼らは自分たちの仕事ぶりをビデオに収めそして、失敗したらその原因を探り次回に生かしているのだそうです。
そしてこの状況が警備の需要を生み出していて旧軍人だった人達がイラクに稼ぎに来ているとも。
番組の最後には、
武装集団の格好をして機関銃で遊ぶ2−3歳の男のビデオ映像が流れて「この子はこのファミリービジネスを継ぐのだろうか?」と。
イラクどうなっていくのでしょうね。
これは メッセージ 276231 (sutehan_bybyby さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/276234.html