> >>>同和利権
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2005/02/26 14:30 投稿番号: [276210 / 280993]
>>でも、「部落」は現実にあるよ。
>そう信じ込んでいることこそ、共産党や社民党の思う壺だろう。
>「部落」 を実際目にしたのかな?
>そこでの生活はどうだったのかな?
私は高校生になって直ぐの頃、極左(?)に走る前に、
「部落問題研究部」に所属して、(社会科学研究部と同じメンバー)
日本で一番大きい部落「田中」の住民の家をメンバーと訪問したことがあります。
彼は我が高校の用務員でした。
当初は訪問のお願いを嫌がられていましたが、
「知識として部落の人の生活を知りたい」
「我々は不当な差別を撤廃するために活動している」との説得で、
最後は了解してくれたのでした。
彼は京都市の公務員採用試験を受けて合格したのですが、
教員免許を取得しているにも関わらず、用務員にしか配属されませんでした。
女子なら同様の条件でも給食調理員にしかなれないそうで、
「京大卒の用務員が結構居る」と云う事でした。
この様な就職での差別は京都では当たり前の事です。
市の清掃局員等、部落の出身者しか採用されません。
後年、私が清掃局の高給に引かれて応募した時、そう言われました。
彼が住んでいるのはアパートでした。
今も市内に点在する部落集落のバラック小屋を壊して、
近代的、衛生的な住居を作ると云う謳い文句で
(その時でも相当痛んでいたが)
部落の中に作られたアパートは、
「其処に住んで居ると部落民だと判る」と云う理由で、入居者はガラガラでした。
でも、そのアパートの賃貸料は滅茶苦茶安く、
其処の入居者は優先的に生活保護を受けられ、(生活保護を受けると家賃はタダ)
又其処から転居する時には「お祝い金」と称して、かなりの金額を貰えるのです。
その為、現在でも一旦入ったら出て行かない人も結構居ます。
駐車場には、ボロのトラック等に混じって高級車が結構停まっています。
インタビューさせて呉れた彼は「俺は生活保護は受けない」と言っていましたが、
そんな人の方が稀であっても、何の不思議もありません。
彼の家では色々な話を聞かせて頂きました。
もてなしに
「これは他所では滅多に喰えないんだ」と言って、
大きなお皿に何かの天婦羅が山の様に盛られた物を出してくれました。
誰も手を付けようとしないので、私が率先して食べたら美味い!
「これは美味い!」と云う私にみんなも釣られて食べ出して、
結局随分食べてから、「これは何の天婦羅ですか?」と聞いたら、蝙蝠でした。
私はこの事をバカにする積りで書いたのでは無い事は判って下さい。
部落にしか無い食べ物は結構あります「油カス」とか。
書き出せば切りが無いので、この辺で。
部落はあります。差別は断固、撤廃すべきだと思います。
>そう信じ込んでいることこそ、共産党や社民党の思う壺だろう。
>「部落」 を実際目にしたのかな?
>そこでの生活はどうだったのかな?
私は高校生になって直ぐの頃、極左(?)に走る前に、
「部落問題研究部」に所属して、(社会科学研究部と同じメンバー)
日本で一番大きい部落「田中」の住民の家をメンバーと訪問したことがあります。
彼は我が高校の用務員でした。
当初は訪問のお願いを嫌がられていましたが、
「知識として部落の人の生活を知りたい」
「我々は不当な差別を撤廃するために活動している」との説得で、
最後は了解してくれたのでした。
彼は京都市の公務員採用試験を受けて合格したのですが、
教員免許を取得しているにも関わらず、用務員にしか配属されませんでした。
女子なら同様の条件でも給食調理員にしかなれないそうで、
「京大卒の用務員が結構居る」と云う事でした。
この様な就職での差別は京都では当たり前の事です。
市の清掃局員等、部落の出身者しか採用されません。
後年、私が清掃局の高給に引かれて応募した時、そう言われました。
彼が住んでいるのはアパートでした。
今も市内に点在する部落集落のバラック小屋を壊して、
近代的、衛生的な住居を作ると云う謳い文句で
(その時でも相当痛んでいたが)
部落の中に作られたアパートは、
「其処に住んで居ると部落民だと判る」と云う理由で、入居者はガラガラでした。
でも、そのアパートの賃貸料は滅茶苦茶安く、
其処の入居者は優先的に生活保護を受けられ、(生活保護を受けると家賃はタダ)
又其処から転居する時には「お祝い金」と称して、かなりの金額を貰えるのです。
その為、現在でも一旦入ったら出て行かない人も結構居ます。
駐車場には、ボロのトラック等に混じって高級車が結構停まっています。
インタビューさせて呉れた彼は「俺は生活保護は受けない」と言っていましたが、
そんな人の方が稀であっても、何の不思議もありません。
彼の家では色々な話を聞かせて頂きました。
もてなしに
「これは他所では滅多に喰えないんだ」と言って、
大きなお皿に何かの天婦羅が山の様に盛られた物を出してくれました。
誰も手を付けようとしないので、私が率先して食べたら美味い!
「これは美味い!」と云う私にみんなも釣られて食べ出して、
結局随分食べてから、「これは何の天婦羅ですか?」と聞いたら、蝙蝠でした。
私はこの事をバカにする積りで書いたのでは無い事は判って下さい。
部落にしか無い食べ物は結構あります「油カス」とか。
書き出せば切りが無いので、この辺で。
部落はあります。差別は断固、撤廃すべきだと思います。
これは メッセージ 276202 (ppppppxya2002 さん)への返信です.
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