[Newsずれ]国際管理で核拡散抑制 IAEA
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/02/22 14:56 投稿番号: [276175 / 280993]
国際管理で核拡散抑制
IAEA委報告の全容判明
【ウィーン22日共同】核兵器開発につながりかねないウラン濃縮やプルトニウム再処理事業の国際管理構想について、国際原子力機関(IAEA)専門家委員会がまとめた報告書の全容が21日判明。核燃料サイクル施設の国際管理によって、テロ組織などが核分裂物質を入手する危険が低下し「拡散のリスクが抑えられる」と意義を強調した。
委員会関係者によると、青森県六ケ所村の再処理施設が東アジアの中核施設として国際的な共同管理の下に置かれ、域内の濃縮・再処理事業を担う可能性も想定されており、協議の行方によっては論議を呼びそうだ。IAEAは22日に報告書を公表する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050222-00000032-kyodo-int日本が率先して、国際管理化に置くとよいかもしれない。
軍事転用を出来ない仕組みは、国際的な管理以外にないように思える。
国際的なコンセンサスが取れれば、核の平和利用も進めやすいはず。
化石燃料に頼らない技術は絶対に必要なはず。
燃料電池だとかが流行りだけど
水素を作り出すにも化石燃料を使う状況では大きな変化にはならない。
(脱石油という意味では大きな進歩かもだけれど。。
石炭が今後は重要視されるのかな??)
実験的核融合炉も含めて代替エネルギーの開発が、国際的な課題であることは間違いない。
現時点ではウランを資源とする発電については
新技術が確立されるまでの重要な資源であることも間違いない。
国際的な監視体制をどうやって確立していくのか
まずは日本が率先して模範を示すべきなのかも。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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