イラクで日本人拘束

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これが消されていました…

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/02/07 10:42 投稿番号: [275993 / 280993]
また消されるでしょう(でもテキストとってあるからいつでも転載できる#)

◇   ◇   ◇

タンザニアの油田開発権をめぐっては、日本の石油資本は国際資本(約50カ国)に負けたみたいですね。入札失敗だそうです。かわりに躍進したのがアメリカやイギリスなどのメジャーではなくブラジルなどの新興大国だというから驚き。旧石油資本大国は敬遠される流れなのかもしれませんね。

参考:(もうきっと内容変わってます)http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html

『原油高騰   世界市場で何が起きているのか』

原油価格の異常な値動きが世界経済を直撃している。世界の原油価格の指標となるニューヨーク市場のWTI原油先物が10月15日、過去最高値となる1バレル55ドルを記録。その後、40ドル台の水準で激しい乱高下を繰り返しながら、再上昇の機会を伺っている。高騰する原油価格は、"大増税"となって世界経済に大きな打撃を与えかねない。
  わずか数年前には10ドル台だった原油価格が、何故これほどまでに急騰したのか。そこには、産油国の政情不安がもたらす供給不安や中国・インド経済の急成長による需給の逼迫に加えて、大量の投機資金を原油市場に投入したヘッジファンドの存在があった。原油市場を支配してきたOPEC諸国は、今や価格決定権を失いつつある。
  この歴史的な原油高騰で、新たな動きが始まっている。欧米の国際石油資本・メジャーはアフリカやロシアなどの油田への再投資を開始した。さらに石油不足を心配する中国は、アフリカなどでの自前の石油確保に乗り出した。そして、ヘッジファンドまでが油田開発に乗り出そうとする「油田開発ブーム」(原油争奪戦)が起きている。
  原油市場の新たな主役となったヘッジファンドに密着取材し、もはや大国や産油国、巨大資本では支配できなくなった原油価格の最新の動きを追いながら、「戦略商品」であり「国際金融商品」でもある原油をめぐる世界的な攻防を立体的に捉える。

※ 2月2日(水)午前0:15〜2:07(1日(火)深夜再放送の予定です)
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