3人は非難されても仕方がないと思う
投稿者: negibouzu999 投稿日時: 2004/04/11 21:39 投稿番号: [27569 / 280993]
あの3人は非難されても仕方がないと思う。
冬山に登って遭難すれば計画が甘かったのではないかとか、捜索や救出にかかった費用や捜索隊の労力の責任を問われるのと一緒。
3人を個別に考えるとカメラマンの人は職業なんだからリスク覚悟で出かけているはず。
劣化ウラン弾の少年は考えが浅い。
劣化ウラン弾の調査に出かけるならもっと適当な場所があるはず。
劣化ウラン弾の影響による環境汚染とか白血病やガンの発生率上昇なんてある程度年月がたった場所の方が調査しやすいに決まっている。
争乱が収まらず、治安が回復していないような場所では影響があるかどうか科学的な考察をする為の統計を得るなんていうことも出来ないだろう。
あのボランティアの女性は最も罪が重いように感じられる。
何と言っても最も年長でイラクの危険性も分かっているはずなのに自分を危険にさらして結果としてこのような事態を引き起こしてしまっただけでなく、あの青臭い少年を引き込んでしまったというのはかなり責任を問われても仕方がないと思う。
なぜ彼女がボランティアの場所にイラクを選んでいるかは彼女の自己満足的な部分が大きいと思う。
彼女は寄付を集めてそれを軍資金にしていたらしいから行き先として現在注目されていない場所を選ぶより、現在最も報道の対象となっている場所を選んでいるのだろう。
注目されている場所に行くと言えば簡単に寄付も集まりやすいということ。
おまけに戦火という困難を乗り越えて来るという所でも自己陶酔的な満足感があったような気がする。
イラクと同じくらい困窮している少年がたくさんいる場所は世界中に沢山ある。
しかしあえてイラクを選んでいるのは寄付を集めやすいということと彼女自身の自己陶酔が理由だと思う。
さらに彼ら3人への批判を強めてしまったのがあの家族たち。
冬山で遭難した人たちがいればその家族はやはりご迷惑をかけてすみませんといった謝罪を多少なりとも述べるのが普通の感覚だと思う。
しかしあの3人の家族は悪いのは自衛隊を派遣した政府であると思っているせいなのか私の見た限りにおいて謝罪の表明がないように思える。
それどころか居丈高に政府の対応を避難し、報道陣にも傲岸不遜と言えそうな態度で接している。
あれでは批判の集まるのも仕方がないと思う。
これは メッセージ 26909 (sujidane さん)への返信です.
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