nanisunjya 共産主義は何故滅んだ?
投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/30 21:00 投稿番号: [275336 / 280993]
現実の世界に合致せず、実現不可能な『理想』を無責任に垂れ流すだけでは、
希望の世界になど、たどり着けない。
現実に対応する努力の中で、理想に近づいて行くことが重要だ。
武力や核兵器が現存する世界の中で、
正義と秩序、人間の尊厳を守る正義の為に
時として自ら武器を取りながらも
決して平和への理想を捨てない。
そんな覚悟こそが、平和憲法の後継者たる日本人が持つべき思想なのだ。
共産主義国家は、
共産主義という
人間の経済的習性や、
権力集権制度の民主的不可能性を認めない
非常に不合理な共産主義思想を『国是』としたからこそ
国家崩壊を起こしたのだ。
彼の国々の『憲法』には、当然『共産主義』の
輝かしい理想と可能性(妄想)が書かれていたことだろう。
しかし、現実に対応できない『憲法』などは、
国民の現実生活に不都合を生じさせ
政治と現実の乖離、ネジレを促進して
「解釈解釈の繰り返し」で政治から誠実さを奪い、
最悪、国家を崩壊に導いていくものだ。
『憲法』における『軍事』の規定においても
専門家たる『軍人』の意見や都合、現実の状況を配慮しない憲法。
『国防』の最小限必要な要素すらも制限してしまうような、
国家主権否定主義者
作成の『妄想平和憲法』は、
共産主義国の『憲法・国是』が、彼の国々を滅ぼしたように
外国からの軍事的脅威を前に、日本国を滅ぼすことになるだろう。
現実を顧みず、理想夢想を垂れ流しただけの『無責任憲法』など有害無実だ。
これは メッセージ 275315 (nanisunjya さん)への返信です.
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