害務省不祥事
投稿者: gaichuu_kujyo 投稿日時: 2004/12/28 21:17 投稿番号: [275252 / 280993]
元ウィーン公使を諭旨免職
家賃水増し請求
外務省は28日、ウィーン国際機関日本政府代表部の元公使(現在は他国の大使)が家賃を水増し請求し、約330万円を不正に受給していたとして、厳重訓戒処分にするとともに近く諭旨免職にすると発表した。同時に、同代表部の元書記官ら10人が住宅手当で12万〜213万円を不正受給していたことも明らかにした。
元公使は97年2月〜99年1月、実際の家賃は月48万7000円なのに家主に62万4000円と偽りの請求をさせて差額を受け取り、官舎の家具の整備費用などに充てていた。外務省は25日付で帰国を命じた。同省は(1)不正受給分に延滞金を加えた426万円をすでに国庫に返納した(2)退職金の3割を返納する意向を示している(3)購入した家具を無償で後任に引き継いだ――などを考慮、刑事告発は見送る方針だ。
元書記官らは97年〜02年、住宅手当の対象とならない共益費(共有スペースの維持管理費など)などを家賃に上乗せした契約書を作成し、過大に住宅手当を受給していた。外務省はこのうち現在も同省職員である5人に懲戒減給などの処分を課した。残りの5人は他省庁などに復帰・出向しており、各省庁などが処分を下す方向という。
(毎日新聞) - 12月28日20時47分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041228-00000114-mai-soci害務省の厄人は「泥棒」をしても金を返せば済むのかw
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/275252.html