>[News]フランス人記者2人解放
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/25 23:58 投稿番号: [275166 / 280993]
ようやく、拘束時の様子が伝わってきました。
【「ビンラディンの惑星」 仏記者が人質生活振り返る】
【パリ25日共同】イラクで武装勢力に拉致され約4カ月ぶりに解放されたフランス
紙フィガロのマルブリュノ記者は24日付同紙に「私はビンラディンの惑星から生還し
た」と題した記事を書き、国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑
者の強い影響下にある武装勢力に拘束された人質生活を生々しく振り返った。
国営ラジオ・フランスの記者と中部ナジャフに向かう途中で拉致された同記者は、武
装勢力の拠点を6回にわたって転々と移動させられ、段ボール製の「棺おけ」に入れら
れた上で乗用車の狭いトランクに閉じ込められるなどした。後に首を切られ、殺害され
たイラク人の人質と同じ場所に監禁された時期もあったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041225-00000041-kyodo-int
元記事はフランス語で、さっぱりわかりませんが、
http://www.lefigaro.fr/international/20041224.FIG0218.html
英文記事を検索してみると・・この言葉、かなり影響力があるのでは:
"We really understood that these kidnappers were driven not by an Iraqi agenda,
but by an agenda of Islamic holy war"
【We were immersed in planet bin Laden】
http://www.middle-east-online.com/english/?id=12257
もっとすごい内容のインタビューも:
【Hostage: Captors Wanted Bush To Win】
http://freeinternetpress.com/modules.php?name=News&file=article&sid=2591
○武装勢力はブッシュ再選を望んでいた。ボクシングのように、闘う相手が要るから。
○アメリカがアフガンに介入したおかげで、アルカイダは全世界に展開できた。
○アルカイダのメインターゲットは、あくまでサウジとエジプト。
ブッシュのおかげで、米軍はイラクに留まっている。
"Hmmm ... I wonder how many al-Qaeda members voted in the last U.S. election?"
利用されている・・イラクのレジスタンスの人たち、それを考えないんでしょうか。
それにしても、アルカイダ系で、4ヶ月殺されず、解放されるのは極めて異例。
ファルージャ掃討作戦のおかげ?
日本の反米団体、取り上げませんね。
もうひとつ、
【拘束の仏人記者2人 架空の救出工作で解放遅延】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041225-00000016-mai-int
9月にフランスの議員が独自に救出工作を行い、人質と接触に成功、もう少しで
救出というところ、確か、米軍の妨害で失敗した、という話し・・完全にデマ。
どうして、こんなこと、したんでしょうね。
生還したら、当然、ばれるのに。
フランスの新聞関係、ついでに・・
邦人拘束事件で、帰国費用を政府が請求したことを「ル・モンド」に書いた
東京特派員フィリップ・ポンス氏が、
【ル・モンドが、無防備地域宣言運動を紹介】
> 武力を放棄した憲法9条をなきものにしようという動きのなかでも、イラクへの自
>衛隊派兵延長には反対が国民の多数を占めていることなどを紹介しつつ、大阪府枚方
>市での取り組みを、松本健男弁護士の言葉を交えながら伝え、この運動が地方で広ま
>りつつあり、マスコミが無視してきたが、これから小泉政権も無視できなくなるだろ
>う、と結んでいます。
http://www1.jca.apc.org/aml/200412/42289.html
こんな運動、誰も知らないよ・・
NYTのオーニシ記者といい、海外有名紙にこういう偏った記事を書く人、
なんとかならないものでしょうかね。
【「ビンラディンの惑星」 仏記者が人質生活振り返る】
【パリ25日共同】イラクで武装勢力に拉致され約4カ月ぶりに解放されたフランス
紙フィガロのマルブリュノ記者は24日付同紙に「私はビンラディンの惑星から生還し
た」と題した記事を書き、国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑
者の強い影響下にある武装勢力に拘束された人質生活を生々しく振り返った。
国営ラジオ・フランスの記者と中部ナジャフに向かう途中で拉致された同記者は、武
装勢力の拠点を6回にわたって転々と移動させられ、段ボール製の「棺おけ」に入れら
れた上で乗用車の狭いトランクに閉じ込められるなどした。後に首を切られ、殺害され
たイラク人の人質と同じ場所に監禁された時期もあったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041225-00000041-kyodo-int
元記事はフランス語で、さっぱりわかりませんが、
http://www.lefigaro.fr/international/20041224.FIG0218.html
英文記事を検索してみると・・この言葉、かなり影響力があるのでは:
"We really understood that these kidnappers were driven not by an Iraqi agenda,
but by an agenda of Islamic holy war"
【We were immersed in planet bin Laden】
http://www.middle-east-online.com/english/?id=12257
もっとすごい内容のインタビューも:
【Hostage: Captors Wanted Bush To Win】
http://freeinternetpress.com/modules.php?name=News&file=article&sid=2591
○武装勢力はブッシュ再選を望んでいた。ボクシングのように、闘う相手が要るから。
○アメリカがアフガンに介入したおかげで、アルカイダは全世界に展開できた。
○アルカイダのメインターゲットは、あくまでサウジとエジプト。
ブッシュのおかげで、米軍はイラクに留まっている。
"Hmmm ... I wonder how many al-Qaeda members voted in the last U.S. election?"
利用されている・・イラクのレジスタンスの人たち、それを考えないんでしょうか。
それにしても、アルカイダ系で、4ヶ月殺されず、解放されるのは極めて異例。
ファルージャ掃討作戦のおかげ?
日本の反米団体、取り上げませんね。
もうひとつ、
【拘束の仏人記者2人 架空の救出工作で解放遅延】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041225-00000016-mai-int
9月にフランスの議員が独自に救出工作を行い、人質と接触に成功、もう少しで
救出というところ、確か、米軍の妨害で失敗した、という話し・・完全にデマ。
どうして、こんなこと、したんでしょうね。
生還したら、当然、ばれるのに。
フランスの新聞関係、ついでに・・
邦人拘束事件で、帰国費用を政府が請求したことを「ル・モンド」に書いた
東京特派員フィリップ・ポンス氏が、
【ル・モンドが、無防備地域宣言運動を紹介】
> 武力を放棄した憲法9条をなきものにしようという動きのなかでも、イラクへの自
>衛隊派兵延長には反対が国民の多数を占めていることなどを紹介しつつ、大阪府枚方
>市での取り組みを、松本健男弁護士の言葉を交えながら伝え、この運動が地方で広ま
>りつつあり、マスコミが無視してきたが、これから小泉政権も無視できなくなるだろ
>う、と結んでいます。
http://www1.jca.apc.org/aml/200412/42289.html
こんな運動、誰も知らないよ・・
NYTのオーニシ記者といい、海外有名紙にこういう偏った記事を書く人、
なんとかならないものでしょうかね。
これは メッセージ 275143 (lonlontimago さん)への返信です.
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