>戦後の日本を破壊したのは?
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/12/14 06:23 投稿番号: [274936 / 280993]
現在の日本がどーにもこーにもならない状態になったのは、
日本人が民主主義と資本主義をはき違えていたからである。
民主主義を結果平等主義にしてしまったのが日本人である。
護送船団方式や入札に於ける談合などは、その最たる例だ。
また地方も、より多くの予算配分を受けようとし
国からカネを引っ張れる議員を求めた結果、当選した議員共は、
「うちの地元にも新幹線を通さないと『平等』じゃないぞ!」
「うちの地元にも空港を造らないと『平等』じゃないぞ!」
という、結果平等主義を、さも正義であるかのように叫ぶ。
しかし
結果平等主義とは、万人が平等な生活をすることを善とする社会主義的発想だ。
よって、資本主義国家の採るべき手法ではない。
資本主義国家に於いて大切なモノは・・・・機会平等主義である。
機会平等主義とは、参入に対し透明な基準を設けることであり、
談合を廃し、清潔な入札を行うこと・・・あるいは、
能力の差と運の強さを素直に認めることである。
多くの日本人は、これらのことを「弱肉強食」と言い捨てて忌み嫌うが
能力のある者が単純に勝利する社会でなくては「能力の価値」が半減する。
よって、この国からは「能力」が逃げ出し「衆愚の国」になってしまうのである。
この国を建直すためには、
アメリカのような「弱肉強食」の精神を引き入れるしか、方法はないのである。
これは メッセージ 274931 (sailing19472000 さん)への返信です.
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