>久しぶりのリカビー氏
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/03 22:29 投稿番号: [274667 / 280993]
dochitebouya_usaさま
情報、ありがとうございました。
これは、K.コバヤシ氏が依頼したのでしょうね。
http://www1.jca.apc.org/aml/200411/41993.html
「抵抗運動の現状は? ・・・・・抵抗運動は,始まったばかりであり、統一
的な組織体系はまだできておらず、戦略は明確化されていません。それゆえ、
現場で起こることをすべて総合的に把握できてないのですが、統一的な抵抗戦
線と政治意識を作る必要性をみな感じています。」
「最後に日本の皆さんに肝心なことを申し上げましょう。
・・・・・自衛隊が何の攻撃を受けないと保障するものは,何もないからで
す。自衛隊が配置されている地方が,いつ何時、攻撃が発生するかも分から
ず,もしそれが起これば、自衛隊は余儀なくその動きに関与せざるを得なくな
るからです。・・」
これって、脅し?
日本政府とは、完全に決別、ですね。
週刊ポストの裁判で、協調できかったのかなあ・・
裁判と言えば、ロシアで拘束されたシャミル常岡浩介さん、
どうやら解放(罰金刑・国外追放処分)されたようですね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20041203k0000m040162000c.html
まず、無事でよかった!
wokeyijinlaimaさんも書いておられましたが、とても心配でした。
学校襲撃の時も、活動家が毒を盛られる、なんてありましたし。
『在モスクワ日本大使館は「本人が自分の意思で現地を離れられる状況にない」
として、ロシア外務省に「早急の解決と身柄の安全」を申し入れていた。』
今回は、大使館がきちんと主張したおかげでしょうね。
東長崎機関からのその後の情報も、
http://www.higashi-nagasaki.com/g_c/G60-03.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_c/G60-04.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_c/G60-05.html
最後のページに登場する東京シネマ新社・岡田一男氏のコメント:
『注目すべき点は、ロシア側がやって言うことは、非常に巧妙だと言うことだ。
日本側に不当弾圧だという、追求を出来にくくする処置を幾つもとっている。
1. 細かな法令違反ということで、それを積み重ねている。
2. 1日の尋問は、短時間にして拘束された常岡君に肉体的・精神的に痛め
つけたと言う印象を与えないようにしている。
3. 同じ理由で、夜間の宿泊は、ホテルで宿泊することを許し、電話も盗聴す
るにしろ架けられる状態としている。』
『ロシアの体制は完全にソ連時代に戻ってしまった。 ソ連時代、ジャーナリス
トや創作芸術家は、硬直した体制の課す制約をくぐり抜けて自己表現する技を
磨いて、ロシア・インテリゲンチアの伝統を守ろうとした。これからのロシア
での取材活動には、そのような知恵が、絶対に必要となろう。』
http://chechennews.org/notice/20041201tsuneoka.htm
百も承知の常岡さんと思いますが、今回はつけ込まれる隙をつくってしまった、
ということでしょうか。
ロシアに入国できないとなると、仕事、困るでしょうね。
築き上げてきたものが・・
きたないやり方での、報道への弾圧。
やっぱり、ひどい国。
情報、ありがとうございました。
これは、K.コバヤシ氏が依頼したのでしょうね。
http://www1.jca.apc.org/aml/200411/41993.html
「抵抗運動の現状は? ・・・・・抵抗運動は,始まったばかりであり、統一
的な組織体系はまだできておらず、戦略は明確化されていません。それゆえ、
現場で起こることをすべて総合的に把握できてないのですが、統一的な抵抗戦
線と政治意識を作る必要性をみな感じています。」
「最後に日本の皆さんに肝心なことを申し上げましょう。
・・・・・自衛隊が何の攻撃を受けないと保障するものは,何もないからで
す。自衛隊が配置されている地方が,いつ何時、攻撃が発生するかも分から
ず,もしそれが起これば、自衛隊は余儀なくその動きに関与せざるを得なくな
るからです。・・」
これって、脅し?
日本政府とは、完全に決別、ですね。
週刊ポストの裁判で、協調できかったのかなあ・・
裁判と言えば、ロシアで拘束されたシャミル常岡浩介さん、
どうやら解放(罰金刑・国外追放処分)されたようですね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20041203k0000m040162000c.html
まず、無事でよかった!
wokeyijinlaimaさんも書いておられましたが、とても心配でした。
学校襲撃の時も、活動家が毒を盛られる、なんてありましたし。
『在モスクワ日本大使館は「本人が自分の意思で現地を離れられる状況にない」
として、ロシア外務省に「早急の解決と身柄の安全」を申し入れていた。』
今回は、大使館がきちんと主張したおかげでしょうね。
東長崎機関からのその後の情報も、
http://www.higashi-nagasaki.com/g_c/G60-03.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_c/G60-04.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_c/G60-05.html
最後のページに登場する東京シネマ新社・岡田一男氏のコメント:
『注目すべき点は、ロシア側がやって言うことは、非常に巧妙だと言うことだ。
日本側に不当弾圧だという、追求を出来にくくする処置を幾つもとっている。
1. 細かな法令違反ということで、それを積み重ねている。
2. 1日の尋問は、短時間にして拘束された常岡君に肉体的・精神的に痛め
つけたと言う印象を与えないようにしている。
3. 同じ理由で、夜間の宿泊は、ホテルで宿泊することを許し、電話も盗聴す
るにしろ架けられる状態としている。』
『ロシアの体制は完全にソ連時代に戻ってしまった。 ソ連時代、ジャーナリス
トや創作芸術家は、硬直した体制の課す制約をくぐり抜けて自己表現する技を
磨いて、ロシア・インテリゲンチアの伝統を守ろうとした。これからのロシア
での取材活動には、そのような知恵が、絶対に必要となろう。』
http://chechennews.org/notice/20041201tsuneoka.htm
百も承知の常岡さんと思いますが、今回はつけ込まれる隙をつくってしまった、
ということでしょうか。
ロシアに入国できないとなると、仕事、困るでしょうね。
築き上げてきたものが・・
きたないやり方での、報道への弾圧。
やっぱり、ひどい国。
これは メッセージ 274603 (dochitebouya_usa さん)への返信です.
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