新潮45の記事と郡山さんの写真集
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/11/27 21:21 投稿番号: [274441 / 280993]
久しぶりに、立ち読み情報を。
◆新潮45 12月号より
【三途の川を渡らずに済んだイラク人質たちの「それから」】
著者は、加藤健二郎氏(東長崎機関)。
ほとんどはここで既出の内容ですが、新しい情報と思えたものは
以下の通り(ショ〜モナイのばっかりですが):
◎ 政府から請求されていた飛行機代に関しては、渡辺氏を除く4人は
支払いを済ませた模様。
渡辺氏は現在裁判で争っているが、「あまりにも普通の人でない」という
理由で、どこからも敬遠されているらしい。
◎ 郡山総一郎氏が、劇団俳優座の女優、有馬理恵さんと結婚するとの噂。
有馬さんは、4月11日、渋谷ハチ公前での路上キャンドルアピールを
呼びかけ、また、『イラク「人質」事件と自己責任論』にも掲載されてい
る4月26日「三人を励ます会」リレートークでも司会を担当。現在も
「拘束された3人応援イベントスタッフ」連絡先を務め、平和団体関係の
トークライブや朗読・司会などで活躍中。
http://dir.yahoo.co.jp/talent/1/w03-0042.html
安田純平氏が、相当ひがんでいるらしい。
◎ その安田氏に、歌手デビューの話しがあった。
曲名はズバリ『愛の人質』。
Wink『愛が止まらない』『淋しい熱帯魚』などで知られる作詞家・
及川眠子さんが作詞。
作曲は、NGO「PEACE ON」の相澤恭行(YATCH)氏。
しかし、安田純平さんは、今後のジャーナリストとしてのイメージを
考え、デビューを辞退。
結局、新人歌手田中まり子さんとYATCH氏のデュオに。
国際協力歌謡隊 第一陣イラク復興班(田中まり子&ヤッチ)
『愛の人質』DVD発売
http://www.higashi-nagasaki.com/e2004/E01-2004_32.html
デビューライブ(11月4日)
http://www.higashi-nagasaki.com/e2004/E01-2004_32_2.html
「新人アイドル歌手の田中まり子ちゃんは、
なぜか、インド海軍の将校たちからチョー人気の的なんだよ。」
「Tシャツは、愛人の質か、愛の人質か。」
ワケがわかりませんが、こういうノリは、結構好きです。
DVD、見てみたい。歌詞に興味津々。
他に、気になった点として、渡辺也寸志氏が、今度はタイの記事を
書いていました。
あの「三人は立派に任務をこなした」は何だったのでしょう?
デタラメと言われても、何のコメントもないんですか?
新潮は、こんな人の記事を、相変わらず掲載するのですか?
あと、もう一冊、
◆ 『未来って何ですか ぼくがいちばん撮りたかったもの』(写真集)
写真と文:郡山総一郎
http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1462&osCsid=302e4cc44c802e07acdb8e5cc18dd596
拘束事件前、パレスチナ、パキスタン、タイ、フィリピンで撮っていた写真。
事件が無ければ、日の目を見ることは無かったでしょうね。
拘束事件については、ほとんど記述無し。
子どもたちに絞った写真の数々、安易な設定ですが、目を輝かせて生きる姿と、
病院で治療を受けるような場面が交錯し、結構、見入ってしまいました。
いくつか、今も印象に残っています。
郡山さんの本でなければ、買ったかもしれません。
こういうのに、ホント、弱いんです。
それでは、また。
◆新潮45 12月号より
【三途の川を渡らずに済んだイラク人質たちの「それから」】
著者は、加藤健二郎氏(東長崎機関)。
ほとんどはここで既出の内容ですが、新しい情報と思えたものは
以下の通り(ショ〜モナイのばっかりですが):
◎ 政府から請求されていた飛行機代に関しては、渡辺氏を除く4人は
支払いを済ませた模様。
渡辺氏は現在裁判で争っているが、「あまりにも普通の人でない」という
理由で、どこからも敬遠されているらしい。
◎ 郡山総一郎氏が、劇団俳優座の女優、有馬理恵さんと結婚するとの噂。
有馬さんは、4月11日、渋谷ハチ公前での路上キャンドルアピールを
呼びかけ、また、『イラク「人質」事件と自己責任論』にも掲載されてい
る4月26日「三人を励ます会」リレートークでも司会を担当。現在も
「拘束された3人応援イベントスタッフ」連絡先を務め、平和団体関係の
トークライブや朗読・司会などで活躍中。
http://dir.yahoo.co.jp/talent/1/w03-0042.html
安田純平氏が、相当ひがんでいるらしい。
◎ その安田氏に、歌手デビューの話しがあった。
曲名はズバリ『愛の人質』。
Wink『愛が止まらない』『淋しい熱帯魚』などで知られる作詞家・
及川眠子さんが作詞。
作曲は、NGO「PEACE ON」の相澤恭行(YATCH)氏。
しかし、安田純平さんは、今後のジャーナリストとしてのイメージを
考え、デビューを辞退。
結局、新人歌手田中まり子さんとYATCH氏のデュオに。
国際協力歌謡隊 第一陣イラク復興班(田中まり子&ヤッチ)
『愛の人質』DVD発売
http://www.higashi-nagasaki.com/e2004/E01-2004_32.html
デビューライブ(11月4日)
http://www.higashi-nagasaki.com/e2004/E01-2004_32_2.html
「新人アイドル歌手の田中まり子ちゃんは、
なぜか、インド海軍の将校たちからチョー人気の的なんだよ。」
「Tシャツは、愛人の質か、愛の人質か。」
ワケがわかりませんが、こういうノリは、結構好きです。
DVD、見てみたい。歌詞に興味津々。
他に、気になった点として、渡辺也寸志氏が、今度はタイの記事を
書いていました。
あの「三人は立派に任務をこなした」は何だったのでしょう?
デタラメと言われても、何のコメントもないんですか?
新潮は、こんな人の記事を、相変わらず掲載するのですか?
あと、もう一冊、
◆ 『未来って何ですか ぼくがいちばん撮りたかったもの』(写真集)
写真と文:郡山総一郎
http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1462&osCsid=302e4cc44c802e07acdb8e5cc18dd596
拘束事件前、パレスチナ、パキスタン、タイ、フィリピンで撮っていた写真。
事件が無ければ、日の目を見ることは無かったでしょうね。
拘束事件については、ほとんど記述無し。
子どもたちに絞った写真の数々、安易な設定ですが、目を輝かせて生きる姿と、
病院で治療を受けるような場面が交錯し、結構、見入ってしまいました。
いくつか、今も印象に残っています。
郡山さんの本でなければ、買ったかもしれません。
こういうのに、ホント、弱いんです。
それでは、また。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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