イラクで日本人拘束

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類似性

投稿者: hugehuge2 投稿日時: 2004/11/24 23:59 投稿番号: [274323 / 280993]
全く関係ない話なのだが、このトピの被害者が悪い、という論調を見るにつけ
説得力があると思うのが以下の文章だ
根は同じなのかもしれない

ttp://www.nax.ne.jp/~cat/data/ta0-01-30es.html
-- - ここから
  ちなみに、ペルシャ語への翻訳出版のいきさつを紹介しておこう。そのリクエストは、東京のイラン大使館に勤める人からだったそうだ。その人によると、「日本に赴任して四年目ですが、…日本を知れば知るほど日本とイランには類似性があることに気がついたのです」(『危機日本の「変われない病」』236ページ)。

  コーランの「『戒律』を守ることがイスラム社会では一番重要とされて」(同237ページ)いて、「イランも日本も規則を守るために人が存在しているように思えます。規則を維持することが目的となり国民はそれに縛られていて、規則に従わない行動は裏切りと思われるのです」(同ページ)。イランで「それが端的にあらわれているのが、女性はベールをかぶらなくてはならない、という習慣です」(同ページ)。日本の女性はベールをかぶる必要はありませんが、日本のサラリーマンの多くは服装にしても行動様式にしてもマニュアルに忠実に従っています。
 
  「『服従』と『独立』という観点からイランと日本を見ると、どちらも国民が規則に縛られていることがわかってきますね。『規則には絶対服従』と教え込めば、だれも規則には疑問を抱きませんからね」(同238ページ)。「この本をイラン国民に紹介すれば、間接的に集団主義の問題点を知ってもらえます。自分勝手といわれるかもしれませんが、イスラムを直接批判するわけではないので私の身は安全です」(同240ページ)。
 
  「私がなぜイランの人々に『お役所の掟』を読んでもらいたいか、それは、集団主義が個人の幸せに結びつかないというメッセージを送りたいからです」(同ページ)。
-- - ここまで

わかるかなー、わかんねーだろうなー
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