ファルージャで女性遺体≠日本人論
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2004/11/19 17:19 投稿番号: [273658 / 280993]
終わりのない「日本人てさ・・・」討論に持ち込まないでください。
十人十色です。
貴方ご自身が本題と異なる方向に持っていかないようお願いいたします。
貴方がおっしゃっているようなことが起きたときに、
「やっぱり日本人というのは・・」といえばよいと思います。
それとも、こいう書き込みは困るのでしょうか?
これをUPしたの時の質問は、
「ファールージャにNGO誘拐武装勢力勢力がいた」ということについてです。
例えばシバレイ氏は
(2004年 11月 14日掲載)
7月の現地武装勢力の精神的指導者でもある人物との対話の中で、
・・・
「NGOは歓迎するし、安全の確保に協力してもいい。
我々は武器を持った者を受け入れたくないだけだ。」
という言葉を師から引き出し、
「誇り高いファルージャの人々は、
外部から攻撃されれば、死力を尽くして応戦する。
だが、こちらに敵意がないとわかれば、或いは交渉可能な人々なのかも知れない。」
と締めくくっています。
30年間イラクと運命をともに歩んできた女性の遺体が
ファルージャで発見されたことについて、
どう思うか聞いてみたいというのは自分のなかで自然発生したものです。
あと、今まで被害者の最後の映像を流してきたアルジャジーラが今回は、
受け取ったテープを流しませんでした。
なぜでしょう?
被害者の家族の気持ちを考えたというならば、
どの被害者に対しても平等にそうするべきでした。
じゃあ、なぜ今までの被害者・先の英国人男性と、
マーガレット・ハッサン女史の扱いが違うのか?
単に女性だからというだけでしょうか?
誰の気持ちを考得なければならなかったのか?
それは彼女の解放を願っていた「イラク人」の気持ちです。
結局、どこの国もTV局は自分の視聴者を敵に回すような事はしません。
中立ではないのです。
また、実害もなく・何の実権を持たないある種の日本の運動家たちは、
イラクで皆の指導者になるような立場の人達にとっては子どもも同然で、
手のひらに乗っている広報課ようなもの
なのだろうなというのが、
自分の正直な感想です。
何といっても、
サダムフセイン元大統領政権下で生き延びてきた人達ですから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一部の運動家の人達よりイラクの子どものほうがずっと大人なのではとも思います。
小泉メールマガジンより
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2004/1118.html
”・・・児童代表の女の子が私たちに贈って
くれた次の言葉は、私たち隊員の胸を強く打ちました。
「私たちは、子どもに対する日本人の優しさを見ることができました。
(中略) 私たちは、人類の文明発祥の地ウルクに住んでいます。あなた方
日本人は、私たちに再び文明を取り戻させてくれました。テロは悪いことで
す。新しいイラクに彼らの居場所はないでしょう。私たちは、すべての国の
自由と平和を望みます。」”
写真
http://www.jda.go.jp/jgsdf/
それではおやすみなさい。
良い午後をお過ごしください。
十人十色です。
貴方ご自身が本題と異なる方向に持っていかないようお願いいたします。
貴方がおっしゃっているようなことが起きたときに、
「やっぱり日本人というのは・・」といえばよいと思います。
それとも、こいう書き込みは困るのでしょうか?
これをUPしたの時の質問は、
「ファールージャにNGO誘拐武装勢力勢力がいた」ということについてです。
例えばシバレイ氏は
(2004年 11月 14日掲載)
7月の現地武装勢力の精神的指導者でもある人物との対話の中で、
・・・
「NGOは歓迎するし、安全の確保に協力してもいい。
我々は武器を持った者を受け入れたくないだけだ。」
という言葉を師から引き出し、
「誇り高いファルージャの人々は、
外部から攻撃されれば、死力を尽くして応戦する。
だが、こちらに敵意がないとわかれば、或いは交渉可能な人々なのかも知れない。」
と締めくくっています。
30年間イラクと運命をともに歩んできた女性の遺体が
ファルージャで発見されたことについて、
どう思うか聞いてみたいというのは自分のなかで自然発生したものです。
あと、今まで被害者の最後の映像を流してきたアルジャジーラが今回は、
受け取ったテープを流しませんでした。
なぜでしょう?
被害者の家族の気持ちを考えたというならば、
どの被害者に対しても平等にそうするべきでした。
じゃあ、なぜ今までの被害者・先の英国人男性と、
マーガレット・ハッサン女史の扱いが違うのか?
単に女性だからというだけでしょうか?
誰の気持ちを考得なければならなかったのか?
それは彼女の解放を願っていた「イラク人」の気持ちです。
結局、どこの国もTV局は自分の視聴者を敵に回すような事はしません。
中立ではないのです。
また、実害もなく・何の実権を持たないある種の日本の運動家たちは、
イラクで皆の指導者になるような立場の人達にとっては子どもも同然で、
手のひらに乗っている広報課ようなもの
なのだろうなというのが、
自分の正直な感想です。
何といっても、
サダムフセイン元大統領政権下で生き延びてきた人達ですから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一部の運動家の人達よりイラクの子どものほうがずっと大人なのではとも思います。
小泉メールマガジンより
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2004/1118.html
”・・・児童代表の女の子が私たちに贈って
くれた次の言葉は、私たち隊員の胸を強く打ちました。
「私たちは、子どもに対する日本人の優しさを見ることができました。
(中略) 私たちは、人類の文明発祥の地ウルクに住んでいます。あなた方
日本人は、私たちに再び文明を取り戻させてくれました。テロは悪いことで
す。新しいイラクに彼らの居場所はないでしょう。私たちは、すべての国の
自由と平和を望みます。」”
写真
http://www.jda.go.jp/jgsdf/
それではおやすみなさい。
良い午後をお過ごしください。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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