[News]宿営地テロ対策強化
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/18 17:24 投稿番号: [273495 / 280993]
イラク南部サマワの陸上自衛隊宿営地に17日、高さ約3メートルの巨大なコンクリートのブロック壁が運び込まれた。
コンクリート壁は、米軍キャンプや英国軍が統括する南東部の多国籍軍司令部(同国南部バスラ空港)のゲートに自爆テロ車両対策で置かれている物と同じ。既に大型コンクリート壁が置かれている宿営地ゲートだけでなく、一般道から宿営地への取り付け道路などにも設置し、不審車両の侵入防止対策などとして使用されるとみられる。
一方、現地派遣部隊は同日、サマワ市内や市東部のスウェイルで道路や水道管補修作業の現場での監督・指導を行った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041118-00000192-jij-intブロック壁の追加設置は安全面での必要な措置だろう。
意外と報道されていないが、自衛隊の活動の一番重要な部分は
現地イラクの業者に実質的な活動を任せていることかもしれない。
外国(または自国)の企業に委託したり外国人の労働者を雇用するのでなく
イラクの人々の力で復興する手助けをしているようです。
ムサンナの復興の実績がイラク復興のモデルになることを期待したい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/273495.html