>>ラムズフェルド発言2003
投稿者: dup_amadeus 投稿日時: 2004/11/14 23:41 投稿番号: [272947 / 280993]
ご滞米でしたか。気がつきませんで、勝手な事を書いてしまったようで済みませんでした。
海外ですと日本の書籍の入手には何かと不自由はありますね。
Fallujaの攻撃については残念です。NHKでもABCの映像を使ったり普段以上に詳しく報じておりました。
気を取り戻し遅れていました返事にかかりたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>自分は彼女がものごとを「客観的」に判断されているかは懐疑的です。
>「客観的」と思われる基準はなんなのでしょうか?
>>ジャーナリスティックな視点であり(意外と客観的です)
と調査報告について記述したことですね。これは著作2作目に収録されていますが、1作目が内面的探求であったことに比べ格段の変化の様に見えます。また表現力も然りです。調査レポートの部分では聞き取り対象をできるだけ広く、記述も感情表現を差し挟むのを抑えているように見えます。
>彼女は「感情」というか、ご自分の衝動を抑えるのが困難な方と考えています。
>「外国人である自分とスレイマン氏が会うと、町の人が疑惑の目を向ける。
氏を危険にさらすことになるので見送りにもいけない」
>「じゃあなぜ、その友人のイラク人・スレイマン氏を
>巻き込む危険を冒してまでそこにいて」『見送りにもいけない』と哀しみに行くのか」。
「客観的」な判断がそこにあるのかと疑問です。
詳しくないのですが、心理学的な一つの分析として成り立つと思います。
>「朝日が差すまで、沈黙の暗闇のなかで一人静かに待つ」時と場合によっては、
>高遠さんにはそいう行為が必要なのではないでしょうか。
個人的にはそのような考えも有ります。
>戦争には当事者数だけストーリーがあります。
>「殺し合いはもう十分だ」と当事者が思うまで終らないことが多いでしょう。
その通りだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>以前に、「自分の手に職をつけたい」とどこか
>のインタービューでもも話しておられたと思います。(中略)
>同時に自分も看護士。薬剤師の資格を取るために勉強する。
>きちんとコーランを読めるようように手助けるためにアラビア語をもっと勉強するとか。>地味なことですが
>高遠さんは今は、次の人が続いていける「道を作る」ことの方がいいのではないでしょうか。
私が著作1作目を読んだ目的の一つに、専門スキルがないボランテアがどの程度に有効なのか?があり女、子供のような素人が厄介な所になぜ行ったのか?という感覚もありました。専門スキルはあったに越したことはありませんが、mustでもないということを理解しました。
他の2人の著作や2作目も見てきたのですが、彼女の能力の多彩さは目を引くものがあります。(これは私見ですし説得力がないのは分かっておりますので、この点で論争は避けましょう)
これは貴意見を含め、今後のことを占う上で悩ましい点でもあります。オーガナイザーとしても非凡なところが見えるのですが、それは彼女の原点からずれますし組織は大きくなるほど矛盾を抱えがちになります。いずれにしても本人の選択になるわけですが。
いただいたご意見、参考になりました。お礼申し上げます。
海外ですと日本の書籍の入手には何かと不自由はありますね。
Fallujaの攻撃については残念です。NHKでもABCの映像を使ったり普段以上に詳しく報じておりました。
気を取り戻し遅れていました返事にかかりたいと思います。
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>自分は彼女がものごとを「客観的」に判断されているかは懐疑的です。
>「客観的」と思われる基準はなんなのでしょうか?
>>ジャーナリスティックな視点であり(意外と客観的です)
と調査報告について記述したことですね。これは著作2作目に収録されていますが、1作目が内面的探求であったことに比べ格段の変化の様に見えます。また表現力も然りです。調査レポートの部分では聞き取り対象をできるだけ広く、記述も感情表現を差し挟むのを抑えているように見えます。
>彼女は「感情」というか、ご自分の衝動を抑えるのが困難な方と考えています。
>「外国人である自分とスレイマン氏が会うと、町の人が疑惑の目を向ける。
氏を危険にさらすことになるので見送りにもいけない」
>「じゃあなぜ、その友人のイラク人・スレイマン氏を
>巻き込む危険を冒してまでそこにいて」『見送りにもいけない』と哀しみに行くのか」。
「客観的」な判断がそこにあるのかと疑問です。
詳しくないのですが、心理学的な一つの分析として成り立つと思います。
>「朝日が差すまで、沈黙の暗闇のなかで一人静かに待つ」時と場合によっては、
>高遠さんにはそいう行為が必要なのではないでしょうか。
個人的にはそのような考えも有ります。
>戦争には当事者数だけストーリーがあります。
>「殺し合いはもう十分だ」と当事者が思うまで終らないことが多いでしょう。
その通りだと思います。
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>以前に、「自分の手に職をつけたい」とどこか
>のインタービューでもも話しておられたと思います。(中略)
>同時に自分も看護士。薬剤師の資格を取るために勉強する。
>きちんとコーランを読めるようように手助けるためにアラビア語をもっと勉強するとか。>地味なことですが
>高遠さんは今は、次の人が続いていける「道を作る」ことの方がいいのではないでしょうか。
私が著作1作目を読んだ目的の一つに、専門スキルがないボランテアがどの程度に有効なのか?があり女、子供のような素人が厄介な所になぜ行ったのか?という感覚もありました。専門スキルはあったに越したことはありませんが、mustでもないということを理解しました。
他の2人の著作や2作目も見てきたのですが、彼女の能力の多彩さは目を引くものがあります。(これは私見ですし説得力がないのは分かっておりますので、この点で論争は避けましょう)
これは貴意見を含め、今後のことを占う上で悩ましい点でもあります。オーガナイザーとしても非凡なところが見えるのですが、それは彼女の原点からずれますし組織は大きくなるほど矛盾を抱えがちになります。いずれにしても本人の選択になるわけですが。
いただいたご意見、参考になりました。お礼申し上げます。
これは メッセージ 271831 (dochitebouya_usa さん)への返信です.
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