らぐさま、こはくさま 6>眼のツケドコロ
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/11/14 17:27 投稿番号: [272872 / 280993]
起きたら紀宮さまがご婚約されてました。こんばんは。
>「それはそれ、これはこれ」という括りがないから
>何でもかんでも一緒にするな、と思ってしまいます。
そうですね。反省すべき点をきちんと反省し、
その上で出来る範囲のことをやったらいいんだと思います。
いちいち言い訳を塗り重ねている以上、結果的に反省の色なし、と
捉えられても仕方がないのではないでしょうか。
ラグさんが上げてらした四ノ宮監督のコメントですけど、
>「僕はイラクの人々の様子やイラクの状況を、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の体で感じたいんです。危険は承知していますから」
という香田さんの台詞については、
香田さんが帰らぬ人となった今、確かめることは不可能です。
わたしは四ノ宮監督が自分の作品への注目度を高めるために
香田さんを利用することは充分あり得ると思っていますし、
某所で噂されているように、香田さんはNZで左翼にそそのかされてイラクへ行った、
という話も笑い飛ばすには真実味が高すぎるかな、という気がします。
香田さんの入国目的について、イラク在住の反戦ジャーナリスト(笑)
Dahr Jamail氏が興味深い記述をしていますので引用させて戴きますね。
>>
The Japanese man who was beheaded a couple of weeks ago whose body was found wrapped in an American flag...turns out that while he was portrayed as a "backpacker" in the mainstream media, was actually a freelance videographer. I spoke with a friend in Jordan who stayed at the same hotel as the Japanese man did in Baghdad just before he was abducted and killed.
>>
(拙訳:
数週間前、首を切断され、星条旗にくるまれて発見された日本人のことですが、
大手のメディアでは「バックパッカー」と紹介されていましたが、
実は彼はフリーのビデオグラファーだったのです。
私はその日本人がイラクに行って殺される前、ヨルダンで泊まっていたホテルに
滞在していたヨルダンの友人からその話を聞きました。)
http://electroniciraq.net/news/printer1695.shtml
友人からの伝聞情報になりますので、Dahr Jamail氏の友人が
香田さんと四ノ宮氏を間違えて伝えている可能性は排除できませんが、
四ノ宮氏が外国人に自己紹介をするとしたら、
「videographer」よりは「(movie) director」と言うんじゃないかな、と思います。
映画の世界でvideographerと言ったらただの撮影スタッフのことですから、
監督が名乗るような肩書きではないですね。
その四ノ宮監督は2003年に「人間の盾」の取材でイラク入りしていますね。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/office4pro/afghan/sinbun.htm
マスコミを通じてイラクの平和を訴えたい、という
同じ目的を持った人間が2人、同じ期間アンマンに滞在していて、
2人は滞在中に1度も連絡を取らなかった。
その二人がそれぞれ香田さんの「遺志」について、美しすぎる言葉を語っている。
>今私にできることは、香田さんの見たかった「本当のイラク」をみなさんにお伝えすることだ(高遠菜穂子)
http://www.tbs.co.jp/radio/np/eye/041106.html
>僕自身も彼の死を深く心に受け止め、世界が平和になるきっかけの映画を創ることをここに誓う。(四ノ宮浩)
http://sensotoheiwa.office4-pro.com/
香田さんにイラクで映像を撮って来たら買い取ってあげるよ、と言った人はいなかったでしょうか。
>「それはそれ、これはこれ」という括りがないから
>何でもかんでも一緒にするな、と思ってしまいます。
そうですね。反省すべき点をきちんと反省し、
その上で出来る範囲のことをやったらいいんだと思います。
いちいち言い訳を塗り重ねている以上、結果的に反省の色なし、と
捉えられても仕方がないのではないでしょうか。
ラグさんが上げてらした四ノ宮監督のコメントですけど、
>「僕はイラクの人々の様子やイラクの状況を、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の体で感じたいんです。危険は承知していますから」
という香田さんの台詞については、
香田さんが帰らぬ人となった今、確かめることは不可能です。
わたしは四ノ宮監督が自分の作品への注目度を高めるために
香田さんを利用することは充分あり得ると思っていますし、
某所で噂されているように、香田さんはNZで左翼にそそのかされてイラクへ行った、
という話も笑い飛ばすには真実味が高すぎるかな、という気がします。
香田さんの入国目的について、イラク在住の反戦ジャーナリスト(笑)
Dahr Jamail氏が興味深い記述をしていますので引用させて戴きますね。
>>
The Japanese man who was beheaded a couple of weeks ago whose body was found wrapped in an American flag...turns out that while he was portrayed as a "backpacker" in the mainstream media, was actually a freelance videographer. I spoke with a friend in Jordan who stayed at the same hotel as the Japanese man did in Baghdad just before he was abducted and killed.
>>
(拙訳:
数週間前、首を切断され、星条旗にくるまれて発見された日本人のことですが、
大手のメディアでは「バックパッカー」と紹介されていましたが、
実は彼はフリーのビデオグラファーだったのです。
私はその日本人がイラクに行って殺される前、ヨルダンで泊まっていたホテルに
滞在していたヨルダンの友人からその話を聞きました。)
http://electroniciraq.net/news/printer1695.shtml
友人からの伝聞情報になりますので、Dahr Jamail氏の友人が
香田さんと四ノ宮氏を間違えて伝えている可能性は排除できませんが、
四ノ宮氏が外国人に自己紹介をするとしたら、
「videographer」よりは「(movie) director」と言うんじゃないかな、と思います。
映画の世界でvideographerと言ったらただの撮影スタッフのことですから、
監督が名乗るような肩書きではないですね。
その四ノ宮監督は2003年に「人間の盾」の取材でイラク入りしていますね。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/office4pro/afghan/sinbun.htm
マスコミを通じてイラクの平和を訴えたい、という
同じ目的を持った人間が2人、同じ期間アンマンに滞在していて、
2人は滞在中に1度も連絡を取らなかった。
その二人がそれぞれ香田さんの「遺志」について、美しすぎる言葉を語っている。
>今私にできることは、香田さんの見たかった「本当のイラク」をみなさんにお伝えすることだ(高遠菜穂子)
http://www.tbs.co.jp/radio/np/eye/041106.html
>僕自身も彼の死を深く心に受け止め、世界が平和になるきっかけの映画を創ることをここに誓う。(四ノ宮浩)
http://sensotoheiwa.office4-pro.com/
香田さんにイラクで映像を撮って来たら買い取ってあげるよ、と言った人はいなかったでしょうか。
これは メッセージ 272849 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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