らるさま、こはくさま 4>眼のツケドコロ
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/11/14 09:00 投稿番号: [272846 / 280993]
おはようございます。
STV札幌テレビ放送のニュースで、11日、小樽での
高遠さんの講演の様子がちらっと見られます。
http://www.stv.ne.jp/news/streaming/item/20041112075622/「今、私にできるのは香田さんが、見たかったイラクを
みなさんにお伝えすることです」
生の声で聞くと、感慨もひとしお(?)です。
とても、ラルさんみたいな怖い表現はできませんが・・
四ノ宮浩監督「戦争と平和」HPに、謝罪の文章が
掲載されていました(既出でしたら、すみません)。
http://sensotoheiwa.office4-pro.com/まず第一にご遺族に向けた言葉として、誠意ある文章と
受け止めました。
この監督と、この映画のことは、恥ずかしながら、全然知ら
なかったんですが、ちょっと、応援したくなってしまいました。
「自分なりに“どうしたら世界が平和になるのか”という
ことを考えてきました。そして今、とうとうこの答えを
出し、決着をつけるためのイラク入りを決意しました。」
(2004年8月3日
4度目のイラク入りを目前にして)
その答えを聞きたいですね。
「本当のイラク」を伝えるって・・
戦場の悲惨な写真・映像は、いやというほど見てきました。
それで、何が言いたい?
アメリカは悪い、それだけ?
それじゃ、何も進まない。
その先を教えてくれるなら、期待したくなりました。
メルヘンでない答えなら・・・
以前、イラクで拘束され、解放されたアメリカ人に、
同じようにドキュメンタリーを撮っている人が居ましたね。
あの人は、すぐにまたイラクに行って続きを撮ると言って
ましたが・・・多分、自分の拘束がネタになるんでしょう、
四ノ宮監督のこの映画は、香田さんに捧げられたものに
なるでしょうが、事件を宣伝に使わないでほしい、
できれば、映画の中でも触れないでほしい・・
そして、別の目的に使われないような作品にしてほしい、
そんな期待を抱きました。
これは メッセージ 272829 (raru_babu さん)への返信です.
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