利用されている・している日本人?
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2004/11/14 06:24 投稿番号: [272841 / 280993]
raru_babu2 さん
shippou_kohakuさん
お早うございます。カメレスですみません。
中東TODAYは「佐々木氏の情報を信頼しても良いのでは」
という立場をここで自分が示し最初から一通り目を通したのでこの記事もしっていました。
中東TODAYのおかげで中東問題を考える上での必要な基礎知識が
何であるか多少勉強できたような気がします。
もちろん頭巾サイトも多く勉強させていただいています。(^0^)
そして、この二つの異なるウェッブサイトで指摘されている共通の見解があれば、
どの情報の信頼性がより高いかも想像できます。
高遠さんやシバレイ氏、その他の目だつ反戦団体が、
何を伝えていて、何を伝えていないかも多少分かるようになりました。例えば
中東TODAY
No.126 「ムスリム学者協会の変心」 2004年10月14日
では
”10月13日にアラブから伝わった情報によれば、イラクのスンニー派で構成されるムスリム学者協会が、ファルージャに外人武装勢力がいることを認めたということだ。”
とありますが、
2004年 11月 05日のシバレイ氏のイラレポートでは、
”イラクに外国人武装勢力が流入しているのは確かなのだろうが、私は外部の人間への住民の警戒心が強いファルージャにザルカウィ氏が潜伏しているという米軍の主張には懐疑的だ。7月のファルージャ取材でも、現地宗教指導者は「大量破壊兵器の時と同じ。存在しないものを攻撃の口実にしている」と言っていた。また、最近BBCの記者がファルージャ入りしてたようだが、彼は「99%、ファルージャに外国人はいない」と言っていた。いずれにしても、どんな理由があれ、一般市民を巻き込んでの無差別攻撃を行うことは、イラク情勢をますます混迷させるだけだろう”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう一つの例:カネラ高橋の件では、
2004年 10月 24日
「ジャミーラ高橋さんへのお願い」
との書き出しで、「人間の盾参加者」として
「こと」の究明活動はしないことを示唆しています。
しかし、他のメデアに対しては、
”それにしても。批判すべき点は批判すべきだろうが、今回の件についての報道には、悪意すら感じる表現が目立った。
*共同通信 反戦市民団体代表ら逮捕へ 薬事法違反容疑で
*産経新聞 「人間の盾」主宰の傍ら…女反戦活動家に逮捕状 警視庁
「反米主義のイスラム教徒」などという書き方が何故必要なのか。ジャーナリズムの役目は事実を伝えることであり、報道で扱う問題に関して特定のイメージを読者や視聴者に植え付けることではない。報道関係者も自分の社会的立場と責任をもっと自覚するべきだろう。”
と書いています。
バース党員であり、サダム政権下のイラクから日本にやってきた一部のイラク人から恐れられていたカネラ高橋女史。
この人物を追求しているマリカさんに直接取材すれば分かることなのに。
ちなみに中東TODAYにサダム元フセイン元大統領
がバース党員に出した米国との戦闘指示について記述ありました。
No.137 「イラク法相が敵の実態を語る」 2004年11月11日
これはアラブの声(翻訳者齊藤力二朗精選)サイトで語られていたことと一致しているように思えます。
[00022] イラクの著名元外交官で研究家が明かすイラク抵抗勢力の真実(前編)(2004.09.05)
http://www.geocities.jp/voiceofarab/04090513.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高遠さんの日記では触れてもいません。
これが意図的であれば、
それが、彼らの立場を説明しています。
自分は彼らが意図的というよりは、
彼の置かれている環境が彼自身に、
全体像を見させないようになっているのだと思いますが。
はっきり言えば、
反米側のプロパガンダ側に利用されているのだろうなと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分たちもイラク問題で生活の糧を得ているのに、
常に「きれいな人」でいたい人達。情報を提供を仕事をするには能力が足りない、
荷が重過ぎることを認識していない人がいるということですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
余談ですが、イスラムオンラインで、あるイスラム教徒の子どもの質問と回答者とのやり取りを発見しました。(要点抜粋)
子ども:NJ州にすんでいます。学校で皆が、イスラム教徒=テロリストのような考えを持っています。
どうしたらイスラム教はそいうものではないと伝えれるでしょうか?
回答者:「知らないことを語って
お早うございます。カメレスですみません。
中東TODAYは「佐々木氏の情報を信頼しても良いのでは」
という立場をここで自分が示し最初から一通り目を通したのでこの記事もしっていました。
中東TODAYのおかげで中東問題を考える上での必要な基礎知識が
何であるか多少勉強できたような気がします。
もちろん頭巾サイトも多く勉強させていただいています。(^0^)
そして、この二つの異なるウェッブサイトで指摘されている共通の見解があれば、
どの情報の信頼性がより高いかも想像できます。
高遠さんやシバレイ氏、その他の目だつ反戦団体が、
何を伝えていて、何を伝えていないかも多少分かるようになりました。例えば
中東TODAY
No.126 「ムスリム学者協会の変心」 2004年10月14日
では
”10月13日にアラブから伝わった情報によれば、イラクのスンニー派で構成されるムスリム学者協会が、ファルージャに外人武装勢力がいることを認めたということだ。”
とありますが、
2004年 11月 05日のシバレイ氏のイラレポートでは、
”イラクに外国人武装勢力が流入しているのは確かなのだろうが、私は外部の人間への住民の警戒心が強いファルージャにザルカウィ氏が潜伏しているという米軍の主張には懐疑的だ。7月のファルージャ取材でも、現地宗教指導者は「大量破壊兵器の時と同じ。存在しないものを攻撃の口実にしている」と言っていた。また、最近BBCの記者がファルージャ入りしてたようだが、彼は「99%、ファルージャに外国人はいない」と言っていた。いずれにしても、どんな理由があれ、一般市民を巻き込んでの無差別攻撃を行うことは、イラク情勢をますます混迷させるだけだろう”
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もう一つの例:カネラ高橋の件では、
2004年 10月 24日
「ジャミーラ高橋さんへのお願い」
との書き出しで、「人間の盾参加者」として
「こと」の究明活動はしないことを示唆しています。
しかし、他のメデアに対しては、
”それにしても。批判すべき点は批判すべきだろうが、今回の件についての報道には、悪意すら感じる表現が目立った。
*共同通信 反戦市民団体代表ら逮捕へ 薬事法違反容疑で
*産経新聞 「人間の盾」主宰の傍ら…女反戦活動家に逮捕状 警視庁
「反米主義のイスラム教徒」などという書き方が何故必要なのか。ジャーナリズムの役目は事実を伝えることであり、報道で扱う問題に関して特定のイメージを読者や視聴者に植え付けることではない。報道関係者も自分の社会的立場と責任をもっと自覚するべきだろう。”
と書いています。
バース党員であり、サダム政権下のイラクから日本にやってきた一部のイラク人から恐れられていたカネラ高橋女史。
この人物を追求しているマリカさんに直接取材すれば分かることなのに。
ちなみに中東TODAYにサダム元フセイン元大統領
がバース党員に出した米国との戦闘指示について記述ありました。
No.137 「イラク法相が敵の実態を語る」 2004年11月11日
これはアラブの声(翻訳者齊藤力二朗精選)サイトで語られていたことと一致しているように思えます。
[00022] イラクの著名元外交官で研究家が明かすイラク抵抗勢力の真実(前編)(2004.09.05)
http://www.geocities.jp/voiceofarab/04090513.htm
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高遠さんの日記では触れてもいません。
これが意図的であれば、
それが、彼らの立場を説明しています。
自分は彼らが意図的というよりは、
彼の置かれている環境が彼自身に、
全体像を見させないようになっているのだと思いますが。
はっきり言えば、
反米側のプロパガンダ側に利用されているのだろうなと思います。
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自分たちもイラク問題で生活の糧を得ているのに、
常に「きれいな人」でいたい人達。情報を提供を仕事をするには能力が足りない、
荷が重過ぎることを認識していない人がいるということですね。
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余談ですが、イスラムオンラインで、あるイスラム教徒の子どもの質問と回答者とのやり取りを発見しました。(要点抜粋)
子ども:NJ州にすんでいます。学校で皆が、イスラム教徒=テロリストのような考えを持っています。
どうしたらイスラム教はそいうものではないと伝えれるでしょうか?
回答者:「知らないことを語って
これは メッセージ 272636 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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