噛まれました。
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/11/08 22:40 投稿番号: [271639 / 280993]
nanisunjyaさん、どうも。
>まあ、やらせと演出は一緒だけどね。
これにて一件落着。違うか。
確かに彼らの主張としては、脅された結果ビデオの撮影に協力せざるを得なかった、
という話ですよね。で、その「脅された」がどの程度恐ろしいものだったのか、
ということが昨晩上げた郡山さんのコメントからはまるで伝わって来ないわけです。
それどころか、毎日ごちそうを振舞われて、
犯行グループにタバコまで買いに行かせ、
客人としてちやほやされていた話ばっかりなわけでしょう。
その人たちに「脅された」結果、仕方なく協力したビデオを見せると、
人々が「自己責任なんてとんでもない」と言ってくれると。
この流れがわたしとしてはあまりにも筋が通ってないように思えるわけです。
自分たちは辛い思いをした、テロリストに拘束されて恐かった、と言ってるんなら、
そのビデオが全部放送されていない、見てない人たちが「自己責任」とか言う、
これはとんでもない勘違いである。という一つの筋道が立つんですけどね。
楽しい拘束生活だった、でも脅されてビデオに協力させられた、
それを見て「なんて可哀想に!」と言ってくれる人がいる、
その人たちの方が断然まともである、という説明は通りませんよ。
この、後の方の拘束生活がまるでホームステイみたいだった、という話の方を
わたしはむしろ問題にしているのであって、
そこから感じられる「拘束中の様子」がもっと危機感たっぷりの状況であれば、
ビデオの「やらせ」も致し方あるまい、と思えるんですけど。
まあ順番からしてまずビデオの撮影があって、
その後すっかり仲良くなって和やかにやっていた、という話みたいなので、
ビデオの段階ではもちろん、脅されるままに従うしかなかったとはわたしも思います。
ただし「最初は恐いと思ったけどけっこう優しい、いい人たちだった」
みたいな話が、「テロリストって案外親切」みたいなイメージを
植えつける結果になったとしたら、郡山氏も多少反省の余地はあると思います。
またよろしく。
これは メッセージ 271446 (nanisunjya さん)への返信です.
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