イラクで日本人拘束

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皆様方へ

投稿者: bakamono666 投稿日時: 2004/11/07 12:38 投稿番号: [270856 / 280993]
皆様も以下のレス、また、これから投稿されるレスを見ても解ると思いますが、同じ日本人同士の方でも意見が食い違ったり、解決出来なかったりしている事が現実です。

それが海を越えた文明も価値観も人種も違う国と意見が合うはずがありません。

ですから「戦(いくさ)」があるんです。

これは、もしかしたら、哲学的に言ったら戦争とは必要なものなのかも知れません。

争い事があるから平和を願う。平和が有るから争い事を嫌う。ただそれだけの話であって何時の時も様々な争い事が起こり得る事でしょう。

何時の時代でも「勝てば官軍、負ければ賊軍」なのです。現代風に言えば「狼は生きろ豚は死ね」なのです。

悲しいがこれが現実なのです。

人間も動物も基本は戦う事、これ本能極まりない現実なのです。それに「平和」と言う定義を置く。それが文化なのです。

しかし、本当の意味での「平和」それは永遠に訪れない、いや訪れる事は出来ない儚いものなのかも知れない・・

しかし人は、それでも、いつかはきっと・・と平和を願う定義を永遠に持ち続ける事で「我が人生録」が出来上がるのでしょう。

ある人は言う「戦わずして平和を勝ち取ろうとするほど浅ましい貪欲は無い」

「血を流さず愛する人を守ろうとするほどに無様な卑怯者はいない」と。

そんな中、日本に「軍隊」が存在しない事も、それ自体が「平和」を意識した行為にはならぬ事も有りうると。

この世に居る限り、平和を初め、戦、犯罪、天災等は切り離せない存在力で有り、それに対して、論理や議論を繰り返すのは必要であるが、あまり意味のないものであると私は思う。

目の前の一つ一つを懸命に「生きる」結果は自ずと付いてくる。

それに対して結果を求めたり語ったりするものでは無い。嬉しい時には思い切り喜ぶ、悲しい時には思い切り悲しむ。

それが正に人生論である。

人は限りなく浅ましい貪欲なのである。
自分の周りだけの平和を基本にし、それをただ、願わんとし、それを強調するがゆえ、あたかも周りの平和を意図した発言を繰り返す・・

身内が一人死ねば涙を流す、他人が100人死んでもブラウン管の中の話。

例え我が身が滅びても他人の命を救える心が存在しない限り、人はいつまでも浅ましい貪欲な生き物である。

それではいつまでも「平和」は訪れないであろう・・

自分より他人。その文化が地球を救うのであろう・・

もう一度言う

世は何時の時もLet It Be・・ただそれだけである。
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