今の日本の「残虐」って云うのは
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/11/06 14:54 投稿番号: [270269 / 280993]
「残虐」と云う言葉は、
その相手が「自分ならとても出来ない事を平気でする」と思った時に、
「鬼!」「人非人!」とかと同義語で使われていると解釈しますが、
それは評価する人間が相手の非道な行いに対して思い入れがあって
「とても自分は出来ない」という場合ですよね。
今の日本で起こっている、我が子供を捨てたり、虐待して殺したり、
そこらの女の子をかっさらって、好き放題に強姦して弄んで、
挙句に橋から放り投げたとか、
これは相手を自分と対等と、
さらに云えば「同じ人間と思っていない」からこそ出来る事では無いでしょうか?
少なくとも「自分がその立場に立ったらどうだろう?」と考えたら、
普通の人間にはとても出来ないですね。
「相手の立場に立って考える」事が出来ないのは、
「優しさ」が無いとか、
「想像力が足りない」とかのレベルの話では無くて、
「自分の命は地球より重い」の発想から来る、
「自分と世界が、森羅万象が等価である」
「その世界のホンの一部のその先に蠢く人間など、蚊一匹ほどの価値もない」
「全ては自分の価値判断で決まる」
と云う、一種の「達観」では無いかと考えます。
「道徳心の白痴化」
我が身の保身のみを考えて右往左往する大人達に、それを嗜める気概もありません。
「自由」「権利」それを錦の御旗にした戦後教育の結果だと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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