off < 天才テロリスト
投稿者: tourisugari_no_kyakujin 投稿日時: 2004/11/06 05:09 投稿番号: [270099 / 280993]
…は、今のところ、存在しないようである。
ビンラディンは
我々が思うほど、若しくは、世界が恐怖に慄くほどの、そんなに出来た天才テロリストではない。
(一般には理解不可能の言動であるために、その恐怖に慄いているだけである。)
ここはやはり「蛇の道は蛇」ということで、
今回、テロリストの言動を把握するために、ちょっとした実験を行った。
行動科学を用いて、私は、ビンラディンはイスラームを悪利用した天才テロリストではなく、
ただの血生臭いもの好きだけの、悪知恵のみの才しかないテロリストに過ぎないものであると断定する。
オリジナルモデルで例えれば…。
もし、私がビンラディン本人でイスラームを利用した天才テロリストだった場合、
イスラーム教徒(一般市民)の支持を最大の武器とする。
武力行使は奥の手として、最後の手段にとっておく。
主導権をとるかどうかは、米軍や多国籍軍や自衛隊が撤退してからで十分である。
まずは、イラクの民間の支持を得ることが重要とする。
ザルカウィが一般市民に無闇に危害を加えたり、保護団体を無闇に傷つけた時点で、
ザルカウィをイスラームを汚し、アッラーの意志に背いたとして、(公開)処刑に処す。
そして、ポスト・ザルカウィの席に、自分の忠実なる部下をポストにつかせる。
(このようにすれば、イラクは思いのままとなるので都合が良い)
これによって、民間の支持を得られるように、とりあえず、形を見せた後、
表では民間の支持の獲得(説教洗脳法)、裏では恐喝する(武力行使法)…と
所謂、フセイン&ハサフ流に進めていき、結果、元の木阿弥、イラク状態に戻す。
おそらく、やり方さえうまくやれば、意図も簡単に出来るであろう。
また、この形であれば、内情を何も知らない世界の平和馬鹿主義者の支持をも受けることができ、
強力な人間の盾が出来る。
勿論、これを行うには、矛盾が一つあってはならない。表に出るものは一貫性がなければならない。
(説教洗脳法も厳密に徹底し、武力行使法も厳密に行うということである)
何故なら、やはり、信用が第一であるからである。
不信を持たせては、崩壊する元となるため、あってはならないからである。
それを考えれば、フセインはある意味その道の秀才だったのかもしれない。
(見た目上のフセインは悪魔と神の両面性を持ち、国民に対し、反逆者には悪をし尽くしても、
支持者には神のように加護していたのである。>その意味では最も危険な人物だった)
その意味で懐が大きかったフセインに比べれば、ビンラディンは全くもって小物である。
(まぁ、これも遺伝子の問題でしょうなぁ…)
私がビンラディンなら、まず、ザルカウィのような危険因子は、チャンスを逃さず始末する。
そして、ザルカウィのバックボーンにあるものも全て吸収し、組織を成長させる。
そして、かつてフセインがそうしたように、今度はイラクというベースにフィットする
犯罪組織化した国を形成させる。
(あくまでも武力行使は奥の手として保持させておくのが味噌である)
しかし、ビンラディン本人がそれをやらないということは、
(日本でいう)典型的な「織田信長 VS 豊臣秀吉」モデルなのであろう。
(明らかに頭脳明晰ではなかったと言う話しである)
このように計算できないと言うことは、やはり、ビンラディンは、天才テロリストではない。
ただの血生臭いもの好きだけの、悪知恵のみの才しかないテロリストに過ぎないものであると断定する。
ビンラディンは
我々が思うほど、若しくは、世界が恐怖に慄くほどの、そんなに出来た天才テロリストではない。
(一般には理解不可能の言動であるために、その恐怖に慄いているだけである。)
ここはやはり「蛇の道は蛇」ということで、
今回、テロリストの言動を把握するために、ちょっとした実験を行った。
行動科学を用いて、私は、ビンラディンはイスラームを悪利用した天才テロリストではなく、
ただの血生臭いもの好きだけの、悪知恵のみの才しかないテロリストに過ぎないものであると断定する。
オリジナルモデルで例えれば…。
もし、私がビンラディン本人でイスラームを利用した天才テロリストだった場合、
イスラーム教徒(一般市民)の支持を最大の武器とする。
武力行使は奥の手として、最後の手段にとっておく。
主導権をとるかどうかは、米軍や多国籍軍や自衛隊が撤退してからで十分である。
まずは、イラクの民間の支持を得ることが重要とする。
ザルカウィが一般市民に無闇に危害を加えたり、保護団体を無闇に傷つけた時点で、
ザルカウィをイスラームを汚し、アッラーの意志に背いたとして、(公開)処刑に処す。
そして、ポスト・ザルカウィの席に、自分の忠実なる部下をポストにつかせる。
(このようにすれば、イラクは思いのままとなるので都合が良い)
これによって、民間の支持を得られるように、とりあえず、形を見せた後、
表では民間の支持の獲得(説教洗脳法)、裏では恐喝する(武力行使法)…と
所謂、フセイン&ハサフ流に進めていき、結果、元の木阿弥、イラク状態に戻す。
おそらく、やり方さえうまくやれば、意図も簡単に出来るであろう。
また、この形であれば、内情を何も知らない世界の平和馬鹿主義者の支持をも受けることができ、
強力な人間の盾が出来る。
勿論、これを行うには、矛盾が一つあってはならない。表に出るものは一貫性がなければならない。
(説教洗脳法も厳密に徹底し、武力行使法も厳密に行うということである)
何故なら、やはり、信用が第一であるからである。
不信を持たせては、崩壊する元となるため、あってはならないからである。
それを考えれば、フセインはある意味その道の秀才だったのかもしれない。
(見た目上のフセインは悪魔と神の両面性を持ち、国民に対し、反逆者には悪をし尽くしても、
支持者には神のように加護していたのである。>その意味では最も危険な人物だった)
その意味で懐が大きかったフセインに比べれば、ビンラディンは全くもって小物である。
(まぁ、これも遺伝子の問題でしょうなぁ…)
私がビンラディンなら、まず、ザルカウィのような危険因子は、チャンスを逃さず始末する。
そして、ザルカウィのバックボーンにあるものも全て吸収し、組織を成長させる。
そして、かつてフセインがそうしたように、今度はイラクというベースにフィットする
犯罪組織化した国を形成させる。
(あくまでも武力行使は奥の手として保持させておくのが味噌である)
しかし、ビンラディン本人がそれをやらないということは、
(日本でいう)典型的な「織田信長 VS 豊臣秀吉」モデルなのであろう。
(明らかに頭脳明晰ではなかったと言う話しである)
このように計算できないと言うことは、やはり、ビンラディンは、天才テロリストではない。
ただの血生臭いもの好きだけの、悪知恵のみの才しかないテロリストに過ぎないものであると断定する。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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