>>イラホ
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/11/05 15:37 投稿番号: [269524 / 280993]
らるさま、チャンクさま、こんにちは。
ご無沙汰しております。
今朝、私もブログを見てみました。
郡山さんの本でも「たまたま運よく親日派のレジスタンスだった」
というような書き方が、ほんの少しだけありましたが
彼らの訴え続けたイラクの現状とは「イラクの人は虐げられている」
という事ばかりが強調されていて、戦闘状態に対しての
民間人の無力さに対してはあまり発言されてきていません。
「拘束」という形で暴力に翻弄されたはずの彼らが
暴力を行使した人たちに同情した発言、そうせざるを得なかったという表現で
「都合の良い好奇心」を刺激してしまったのは大いに反省して欲しいです。
この「都合の良い好奇心」は、「自分だけは大丈夫」とか
「きっとなんとかなるさ」という、世間一般の若者の風潮を指しています。
今日の、Kさんの告別式でお父さまが
「恥ずかしながら、やっとイラクの現状がわかりました」
という旨発言されておられましたが、この発言は
TVで見ていた多くの方も持った感想だと思います。
もしも、機会があるごとに「どんなに危険か」も発言してくれていたら
もう少し勧告を聞いてくれる人も増えたのではないかという気持ちが
「すみませんでした。日本に帰りたい」といった青年の言葉と共に
時々よみがえってきます。
>世界中のセキュリティママには「イラク人=テロリスト」と思われている。
ダイアリーからの言葉ですが、こう思っている人が見る
「本当のイラク」って、一体何なのでしょうね…。
こういった主張は、高遠さんだけがしているわけではありませんが
引き合いに出すのならば、ご遺族の発言や、対応の仕方をよく確認して
その上でよくよく考えてしてもらいたいと思います。
これは メッセージ 269461 (raru_babu さん)への返信です.
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