イラクで日本人拘束

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off < イスラームの部族長は

投稿者: hasahu_hasahu 投稿日時: 2004/11/05 10:01 投稿番号: [269351 / 280993]
ビンラディン族の傘下に好き好んで入っていった者に対し、
哀れに思い、いつの日か、その妄想から目覚めて帰って来る事を心待ちにしているであろう。

何故なら、ビンラディンは、ただのヤクザにしかず、ザルカウィは、ただのチンピラにしかず、
その他の旅団は、チンピラ以下の雑魚に過ぎないからである。

ただ報復をすることしか能のない奴等に、保護者としての恩恵を、彼らが受けれるはずがない。

ただジハードという名目で操られているだけのこと、奴等には保護者になる気などなく、
報復の道具となるように投資しているだけである。

奴等の言う、部族としての名誉と誇りなんてものは、建前だけでそんなものがあるはずがない。


そんなものでは、決して、英雄にはなれぬ。

それでは、部族としての名誉と誇りにはならぬではないか。


部族長は、「金のために奴等の傘下に身を投じたのか?」
「今一度、部族としての名誉と誇りがどんなものであるか、考えてほしい」と思うであろう。

「そんなに死の恐怖を味わいながら、命を無闇に削るほどの価値はどれほどのものか?」
と問うであろう。


今一度考えてほしい。

「お前のいる家はここではないか?」…と、
祈りのたびに、部族長は幾度となく語り続けているであろう。

「私はお前の保護者である。ヤクザから足を洗って、戻りさえすれば、お前を守るであろうに…」
…と…
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