>宗教心
投稿者: laurel4418 投稿日時: 2004/11/05 04:21 投稿番号: [269231 / 280993]
的を得たごときご意見ありがとうございます。全く共感します。
宗教は、人間が「死」への恐怖から解放されたいという気持ちから生れてきた人間の知恵の一つだったんでしょうね。。
普段は無神論を唱えていても、いざ自分がピンチの時に、つい、「神様、仏様」と唱えていたり。。知らず知らずのうちに「宗教心」をもっている自分にきずかされることがあります。
基本的に私は宗教は否定しません。それは宗教とは、そもそも人に「安らぎ」をあたえるものであって、「苦しみ」を与えるものではない、という観念が基軸となっているからです。でも、歴史をたどれば、私利私欲で宗教を利用して他者を不幸にするというケースはきりがありませんでした、それは残念ながら今も同じです。それは宗教に関係無くです。どうも人間の欲がなくなるということはないようです。勿論、欲がなくなればもう人間でないのかもしれませんが。。でも、同時に慈悲心というものを持っているのも人間です。
他人に優しくする人は、結果自分にも優しくすることなんではないでしょうか?
「思いやり」。。簡単なようで難しい。でも、簡単と言えば簡単。。ちょっと理屈っぽくなっちゃいました。。ごめんなさい。
これは メッセージ 269176 (torisugarinobokunenjin さん)への返信です.
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