いろいろな親
投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/04/11 20:34 投稿番号: [26876 / 280993]
今度のイラク拉致事件について、三人には自分は犯罪者、侵略者だと言う自覚がなかった。これは反省してもらわなくてはいけない。国家が侵略者であれば当然国民も侵略者である。
親については、立派な親だったと思う。あんな親ばかりだと、子殺し、虐待は起こらない。我が子とは何物にも代えがたいもの。
我が子のために、自衛隊撤退を主張した事も当然。子供を簡単に国家に捧げる親は居ない。もしあの程度で、国家に子供を捧げてもいいという親が居れば
”キモイ”。
親として実に親らしい親だった。
また彼らを厳しく批判する世論も正しい。政府が子供を国益のために見捨てる事も正しい。
もっとも、派遣そのもの是非についてはまた別の問題。
それに比べて蓮池、地村夫妻はなんという親なのか。子供を北朝鮮に放置して平然としている。ある時は北朝鮮制裁を狂ったように主張していた。
いまはどうして暮しているのか。ケロットして毎日を過ごしているのだろう。全く親権を自ら放棄してしまっている。唖然とするほかはない。子供への愛情は失せてしまったのだろうか。自分たちだけよければ子供はどうでもいいという思いだろうか。
子供への呼びかけ、「子供の身代わりになっても引取りに行く」と言う事ぐらいは親の叫びとして世論に示してほしい。子供はどんな思いで北朝鮮で暮しているのだろうか。そう思っただけでも、他人事ながら胸が痛む。
このままだと余りにも残酷な風景である。
北朝鮮拉致被害者の会は、透事務局長は競馬に通い、親は自分の子供を北朝鮮にほったらかしにし・・・。日本人として恥ずかしい。昔でいう大和魂に泥をぬり、最低の親の見本でしかない。
蓮池、地村夫妻には、イラク人質事件の当事者の親のつめの垢でも飲ませたい。
そうすると普通の親になるのではないだろうか。
早く正常に戻って、まともな親になってほしい。心から祈っている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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