一青年
投稿者: higashiajiakyoueiken 投稿日時: 2004/11/04 11:51 投稿番号: [267983 / 280993]
日本国は腐っていない。
彼のご両親も「一青年のために、国を挙げて息子を日本に連れ帰ってくれた。ありがとうございました」とおっしゃられている。
一昔前まで、日本の青年の一番の悩みは「自分が平凡であること」だったそうだ。
彼のご家族の心中は察して余りあるが、少なくとも彼は平凡な人生ではなく、日本国を動かすくらいの激動の人生を送った。
今回は、マスコミも彼の死の後は、報道が冷静になっている。
以前の人質事件の反省というか、反動だろう。
彼の死は無残だ。しかし、生きてのこのこと帰国し、自分が有名人だと錯覚をおこした連中とは根本的に違う。
もう終わってしまった後だから、「もし」は無意味かもしれないが、彼がもし生還していたなら、彼とご両親は、どんな馬鹿団体やマスコミの誘惑にも負けず、ひっそりと人生をやり直したであろう。
今はそう思える。
彼の死に群がる某政党系の団体の発言は決して国民に受け入れられるものではない。
すでに一青年の激動の人生は終わった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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