「人質解放」は誤報、勇み足だった
投稿者: ahiin3 投稿日時: 2004/04/11 20:21 投稿番号: [26757 / 280993]
「人質解放」は誤報、勇み足だった
イラク日本人人質事件で11日午後、カタールの衛星テレビ、アルジャジーラが「人質解放」と報じたと時事通信などが速報、ロイター通信や新華社も転電した。結局、アルジャジーラが報じたということ自体が「誤報」だったが、約20分後に同テレビが「そんな報道はしていない」と否定する速報テロップを流すまで「解放情報」は世界を駆け巡り、大騒ぎとなった。
最初に報じたのは時事通信で、日本時間午後3時18分に「アルジャジーラは現地時間の午前7時、人質の3人はファルージャ近くで解放されたと報じた」と速報。TBSも速報テロップを流し、毎日新聞も一時、ホームページで「3人を解放した模様だ」と報じた。
日本政府高官らへの確認やアルジャジーラへの問い合わせが相次いだが、アルジャジーラは日本時間午後3時40分ごろ、否定のテロップを流し、共同通信やロイター通信が報じて混乱はようやく収まった。アルジャジーラはフランスメディアの取材に対し、誤報の原因は「日本人の翻訳ミスに違いない」としている。
人質の映像や犯人グループ「サラヤ・アル・ムジャヒディン(戦士旅団)」の声明が送られたアルジャジーラの報道は最も注目度が高い。「解放近し」という緊迫した雰囲気の中で起きた一部メディアの“勇み足”だったといえそうだ。(共同)
これ自体誤報じゃないんだろうな。
全国紙は、まだ一紙も扱っていない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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