*イスラム原理主義による殺害の正当化論理*
投稿者: oversea_rabbit 投稿日時: 2004/11/03 17:19 投稿番号: [266527 / 280993]
イスラム原理主義、またアルカイダでは、次のようにして殺人が正当化されている。
すなわち、異教徒は、神に対して背信行為をしつつ生活している。どのみち、すべてのこのような異教徒どもは、地獄に落ちる。
しかし、地獄に落ちた時に、生前にその異教徒が悪い行いを積み重ねれば積み重ねるほどに、地獄での苦しみが大きくなる。
ゆえに、異教徒を殺害するのは、その異教徒がこの世にて、さらなる罪を重ねて背信の生活をする期間をちぢめてやるためである。
殺害してやれば、異教徒の命はちぢんだので、罪を犯す生活をさらに重ねなくてすむ。だから、殺してやることは、異教徒にとってもある意味でお情けをかけてやることだ。
などいろいろな正当化の論理がある。
これらによって、アルカイダなどは洗脳されている。だから、相手に残酷な行為をしているという感覚がなくなる。アラーの名を呼びつつ、どんどんと殺人をする。
これが、イスラム原理主義における殺人の論理である。
知っておこう。そして、イスラム原理主義をあまく見ないことだ。
一番いいのは、よほどの理由がないかぎり、そういう地域に行ってはいけない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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