貧困と無知と洗脳
投稿者: sun_and_bluesky_34 投稿日時: 2004/11/03 11:36 投稿番号: [265953 / 280993]
中東のイスラム教徒の多くが、アメリカの資本帝国主義を、親の敵だ、不倶戴天の敵だ、と思っている。
>中田考教授の話
「彼らが暴れるのは力の論理が全てという米国に、力で対抗するほかないという反作用。
いじめられれば、黙っていないという姿勢の表れだ。
米国も欧州もそうした認識があるが、日本社会では日本がいじめる側にあるという自覚がなく、
感情的にイスラム教徒を悪と受け取りかねない」<(以上コピペ)
デジタルカメラにデジタルビデオ、薄型テレビで、さらにはハイブリッド自動車等々で、
世界中の金を集める日本の、あきれるほどの民意のなさ。交通マナーの悪さ。
マナーが悪いのは、急ぎすぎだからだと思う。
時間を大切にするということは急ぐことだと教わったから。
国家の政策として、「早く早く」「仕事仕事」「残業残業」「バカバカ」といったプレッシャーは、あった。
アメリカ経済主義は、時間を金に換えた。でも、肝心な「心のゆとり」は、保持した。
日本は、右と言えば右、左と言えば左、無数のパチンコ玉。ザザーッと一方的。
ゆっくりとゆたかに過ぎる人生の時間、或いは「時間に寄せていた信頼感」という概念が、脳内になくなって、
お金のあるなし、その量が、「時間によせる信頼感」にとって代わったんだ。
「お金が全て。時間なんか、湯水の如く無限にあるんだから」??????
欧米の貴族趣味の、すごい金持ちたちが、世界中の人々の価値観までも支配している。
その眼目の一つが石油。
「貧困と無知と洗脳」と戦うアラブの戦士達は、残念なことに宗教に洗脳されてしまっている。
残る「希望の者たち」も、やはり洗脳されていた。アメリカナイズ。
高級スポーツカーに豪邸、立派な地位とウハウハギャルズ、というアメリカンドリームに犯されていた。
結局、アラブの戦士達を率いる将軍や指揮官たちも、ジハードと叫ぶけれど、金が欲しいんだ。石油が欲しいんだ。
世界中の金を集めても、集めても、集めても、欲には限りがない。
集めた金で、市民を自由にし、民意の向上を計れば問題なかったと信じる。
でも、そうはしなかった。
自由と平等を謳って押し寄せたコカコーラとフォードとセックス。
その「うすっぺらな自由と平等」こそ、金持ちが将来にわたって、金を儲けるための最低条件だったんだ。
資本主義は自らの営利のためなら、どんな手でも使う。
コンピュータ関連の基本料金ていうか、毎月払う使用料って、人間らしい生き方に馴染まない。
お金は、みんなのために使うもの。みんなから薄くも厚くも、万遍なく、永遠に奪い続けるという発想がいやらしい。
時間は大切ですが、急いでも急がなくても、時間の速度は変わりません。
時間を大切にするには、仕事から離れることです。
砂漠をラクダとともにキャラバンする女性達。ラクダの背中には、100kgほどの岩塩。
物々交換。こんな生き方が私は好きです。
アメリカ的な生き方は、もう、ウザイ。
香田氏には、深い哀悼の念を持っています。
香田氏の名誉のためにがんばろうと思っています。
私は「砂漠の案内人」「異邦人」「異教徒」です。
>中田考教授の話
「彼らが暴れるのは力の論理が全てという米国に、力で対抗するほかないという反作用。
いじめられれば、黙っていないという姿勢の表れだ。
米国も欧州もそうした認識があるが、日本社会では日本がいじめる側にあるという自覚がなく、
感情的にイスラム教徒を悪と受け取りかねない」<(以上コピペ)
デジタルカメラにデジタルビデオ、薄型テレビで、さらにはハイブリッド自動車等々で、
世界中の金を集める日本の、あきれるほどの民意のなさ。交通マナーの悪さ。
マナーが悪いのは、急ぎすぎだからだと思う。
時間を大切にするということは急ぐことだと教わったから。
国家の政策として、「早く早く」「仕事仕事」「残業残業」「バカバカ」といったプレッシャーは、あった。
アメリカ経済主義は、時間を金に換えた。でも、肝心な「心のゆとり」は、保持した。
日本は、右と言えば右、左と言えば左、無数のパチンコ玉。ザザーッと一方的。
ゆっくりとゆたかに過ぎる人生の時間、或いは「時間に寄せていた信頼感」という概念が、脳内になくなって、
お金のあるなし、その量が、「時間によせる信頼感」にとって代わったんだ。
「お金が全て。時間なんか、湯水の如く無限にあるんだから」??????
欧米の貴族趣味の、すごい金持ちたちが、世界中の人々の価値観までも支配している。
その眼目の一つが石油。
「貧困と無知と洗脳」と戦うアラブの戦士達は、残念なことに宗教に洗脳されてしまっている。
残る「希望の者たち」も、やはり洗脳されていた。アメリカナイズ。
高級スポーツカーに豪邸、立派な地位とウハウハギャルズ、というアメリカンドリームに犯されていた。
結局、アラブの戦士達を率いる将軍や指揮官たちも、ジハードと叫ぶけれど、金が欲しいんだ。石油が欲しいんだ。
世界中の金を集めても、集めても、集めても、欲には限りがない。
集めた金で、市民を自由にし、民意の向上を計れば問題なかったと信じる。
でも、そうはしなかった。
自由と平等を謳って押し寄せたコカコーラとフォードとセックス。
その「うすっぺらな自由と平等」こそ、金持ちが将来にわたって、金を儲けるための最低条件だったんだ。
資本主義は自らの営利のためなら、どんな手でも使う。
コンピュータ関連の基本料金ていうか、毎月払う使用料って、人間らしい生き方に馴染まない。
お金は、みんなのために使うもの。みんなから薄くも厚くも、万遍なく、永遠に奪い続けるという発想がいやらしい。
時間は大切ですが、急いでも急がなくても、時間の速度は変わりません。
時間を大切にするには、仕事から離れることです。
砂漠をラクダとともにキャラバンする女性達。ラクダの背中には、100kgほどの岩塩。
物々交換。こんな生き方が私は好きです。
アメリカ的な生き方は、もう、ウザイ。
香田氏には、深い哀悼の念を持っています。
香田氏の名誉のためにがんばろうと思っています。
私は「砂漠の案内人」「異邦人」「異教徒」です。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/265953.html