残酷映像について
投稿者: quality_coffee2 投稿日時: 2004/11/03 03:47 投稿番号: [265357 / 280993]
普段見られる鬼畜画像と言われるものは、詳しくは分からないが、米国産のものが多い様だ。
そういったものは戦争についてリアリティを持って考える。または殺人事件(見る意味はあまり無いと思うが)交通事故(危険性)などでも同様に考えるための資料として見て深く考えるという効果はあるだろう。
米国は表現の自由というより、そういった資料的意味合いで一般人に公開した方が良いと考えるようだ。以前、テレビで米国のそういった面を特集していた番組を見たが、例えば死刑制度の問題だと死刑反対派は死刑の映像を公開したり、死刑肯定派は被害者の遺体画像を公開したり一般視聴者に公開して考えさせると言う方法をとっているみたいだ。(恐らく、任意で見るケーブルテレビやネットだろうと思うが)
ブッシュ政権を支持している母体のキリスト教徒の中絶反対派はネット上で中絶胎児の屍体画像や映像をばらまいている。
そういった資料的な意味で公開されたものを興味本位的に集めたのが鬼畜サイトと言われるものだろう。
斬首映像を集めた有名なサイトがあるようだが、何処のものだろうか?(米国だと思うが。)
そういった画像、映像で、日本人のものは聞いた事が無い、ましてや殺人事件や交通事故などのものはほとんど無いのではないかと思う。
(一般に公開する事がないので、手に入れる事が難しいからだろう。)
ところで、こういった米国人の考え方が彼等の深い判断材料になっているか甚だ疑問だろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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