日本人はこの処刑映像を見る義務がある
投稿者: rinannnn 投稿日時: 2004/11/03 01:03 投稿番号: [264846 / 280993]
全ての日本人には、この処刑映像を見る義務がある。
日本人の過半数はイラク派兵に反対だった。
そして日本人には昨年の衆院選、そして今年の参院選と小泉ブッシュ追従外交を変える機会が2度もあった。
しかし、政権は変わらなかった。
自分たちが自民党に投じたり、あるいは何の気なしに棄権したりした一票がこの事態を招いたのである。
今回の処刑はその結果だ。
我々日本人には、自分たちが選んだ政権が行った事の結末を見届ける義務がある。
危険なイラクに入ったから自業自得だというが、
もはや日本人はイラクだから処刑されるとは限らない。
インドネシアのバリ島では多くのオーストラリア人が爆死した。
日本人もまたイラク以外の外国で、しかも観光地で、さまざまな手段によって殺されるかもしれない。
場合によっては日本でテロが起きてもおかしくない。
アルカイダのテロなど、アメリカの露骨なイスラエルびいきやパレスチナ弾圧の黙認などから始まったものであり、アメリカ一国が始末を付けるべきものである。
アメリカは都合のいいときは「自由と民主主義のため」といい、都合の悪い時は「アメリカの利益のため」といって各国に干渉し、戦争の惨禍を世界中にばら撒いてきた。
9.11は、所詮アメリカの自業自得だ。
日本はテロリストに狙われる所以はなく、アメリカの尻拭いに巻き込まれる必要などない。
護身術で一番の護身は危険に近づかないこと。
しかし今のアメリカは自分に逆らうもの全てを根絶やしにしようとしている。
このようなやからの傍にいては安全もくそもない。
むやみに銃を乱射し、爆弾を落とし、イラクの民間人10万人命を奪った狂気の国アメリカを日本が支援することは、イラク戦争によって反米の傾向を強めている人々を反日的な感情に駆り立てることにしかならない。
日本は小泉一人のためだけに要らぬ恨みを買い、日本人の命を危険にさらしている。
香田君の事件は、もはや対岸の火事ではない。
アラブのアメリカに憎しみを持つ人たちにとっては、日本もまた憎しみの対象としかならない。
そして小泉外交が今のまま続く限り、イラク以外の場所でも日本人が殺されることも、これから覚悟しなければならないだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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