なぜ人が殺されるのか。アメリカは正義か
投稿者: stehan_zvuyaku 投稿日時: 2004/11/02 23:54 投稿番号: [264446 / 280993]
ある国の富を手に入れるために、侵略し、国民を殺しまくっている自国軍を想像してみたまえ。
簡単に言えばこれがアメリカだ。
そして、どこの国民であれ、人間ならだれでも、かならず、追い詰められたなら、人々は覆面をかぶり、ゲリラ戦を仕掛けてくるはずだ。
これをレジスタントと呼ぶ。抵抗だ。
テロリストという言葉の意味をわかって使っている人間が、ここにどれくらいいるのかは知らない。
だが、アメリカのテロ撲滅は、間違いなく民族浄化に近い。
反抗するものを鎮圧することだけが、テロ撲滅の目的なのだから。
人質を盾に抵抗する勢力は出てこないほうがおかしい。
結論はこうだ。
アメリカの尻拭いで、侵略国に歓迎されない復興の仮面をかぶった、自衛隊。
国益死守の免罪符でしかない自衛隊派遣は、もはや何の道義的価値も持たないということ。
日本国民が「衛隊はおかしい」と、自覚し、自衛隊撤退を実現しない限り、身代金目的の模倣犯も含め、中近東での日本人狩りはありふれた光景に化すだろう。
これは メッセージ 264249 (kokodecmdesu さん)への返信です.
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