大切な「映画」を創るべき
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/11/02 21:45 投稿番号: [263868 / 280993]
映画は人々に大きな影響を与える事が出来る。
華氏9・11もその一つだ。
しかし、日本人にとって必要な映画は、華氏9・11のようなアメリカ映画ではない。
日本人に必要な映画の題名は、
「JAPAN2050」・・・・である。
2050年の日本を、現在あるデータを元に「忠実に」予想し、
2050年に日本がどのような国になっているか?を知らしめる・・・
そのような映画が、ぜひ必要だと思う。
電車に乗れば、老人ばかり、
街行く人も、老人ばかり、
産婦人科のベビールームでは、広い部屋に数多くのベビーケースが並んでいるが
僅か2,3人の赤ちゃんが虚しく鳴き声をあげる。
山村は、ほとんどが廃村になり
年金の貰えなくなった老人が、柿の木の枝にぶら下がっている。
僅かに残った若者達は、我先にと渡航の準備をする。
それがこの国に訪れる2050年だ。
この国の未来像を直視すべきである。
そうすれば、今、日本人が本当にすべき事・・・
つまり、この国に蔓延る既得権側旧勢力を潰す事に対して
ホンキになることが出来るだろう。
現在の日本は、他国の心配をしているような状況ではない。
一刻も早く、既得権側旧勢力を潰さなければならない。
残された時間は、僅かである。
これは メッセージ 263835 (imaibakadesu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/263868.html