報復の仕方
投稿者: orzwww 投稿日時: 2004/11/02 21:21 投稿番号: [263839 / 280993]
復興や民主化が進まず、自由経済の恩恵から隔離される状況がいつまでも続き、衆愚化が進み、暴力事件が蔓延する社会の中で、イスラム教徒同士が互いに殺しあう状況。そして、国家は外から強力に監視され、封じ込められたままの状況が続くこと。
彼らが、私達の覚悟や支援を理解せずに、私達に攻撃的な姿勢をとるなら、彼らの社会を発展させることを遅らせるべきだ。
現在、イラクに限らず、イスラム社会が、民主化や自由主義経済へのシフトに遅れているのは、彼らの自己責任だ。私達はあくまで、人道という視点から援助を申し出ているだけ。彼らが、暴力的な人々を野放しにするなら、一旦経済援助について凍結する意志があることを示す必要がある。
望まれていないことをするのは、必ずしも人道とはいえない。今回の非道なテロは、確かにイラク人の手によってはいないが、イラク人が彼らを放置していることが原因の一旦である。そして、イラク人がそういった連中を放置しているのは、私達の支援を拒否する意志が存在することを示す。
大気中の二酸化炭素を電気化学的に変換し、メタノールなどを得ることは現在の技術でも可能である。そういった技術の開発を促進し、石油生産国に対する依存関係から脱却する方針を明確にしていくことも彼らに圧力となるだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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