イラクで日本人拘束

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アルカイダとアメリカの共生

投稿者: wopin5646 投稿日時: 2004/11/02 18:50 投稿番号: [263684 / 280993]
アメリカの兵器産業にとって、世界のどこかで常に戦争が継続しているのが好都合である。
ロシアとの冷戦が無い現状では、キリスト/ユダヤ教と相容れいないイスラムのテロリストの存在は、
兵器製造、輸出の格好の原動力であり、
テロリストの根絶は見掛けだけの大義名分であり、世界各地に戦争の種を植えるのを容認する。

大統領選直前のビンラディンの声明は、
あまりの接戦の状況に居たたまれなくなったビンラディンの応援演説である。

アメリカの国益のためには、大統領も一時的な操り人形でしかなく、
都合が悪くなれば、大統領でも暗殺される。
イラクの石油利権を得るためには、国内でのテロも容認できる。

先の湾岸戦争では、イラク人相手に新兵器の実験をすることができた。

9.11のテロを契機に理由付けが無ければ、侵略行為に相当する戦争をイラクに仕掛け、
傀儡政権を樹立し、日本と同じように恒久的に軍を駐留させて、枯渇資源である石油の利権を得ようとする。

北朝鮮は核兵器の保有の可能性があるが、資源が無いので、
どんなにアメリカを煽動しても相手に去れず、難を逃れた。

小泉総理は、ブラジルで自分のために涙を流したが、
貴方に助けを求めた人質の死には演技でもいいから涙がでるふりはできなかった。

きっと自己愛の強い人なんですね。
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